実践 JUnit ―達人プログラマーのユニットテスト技法の表紙

実践 JUnit

達人プログラマーのユニットテスト技法

Jeff Langr, Andy Hunt, Dave Thomas, 牧野 聡オライリー・ジャパン272ページISBN 9784873117300

ソフトウェアテストタグで同率21位(39冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • Sierに新卒入社して4か月の研修期間中に読んだ・読んでいる本のまとめ Qiita · shimopino · · いいね 47

    Javaでのテスト技法を学ぶために購入した。『JUnit実践入門』は分量が多いため、時間を考慮して約270ページの本書を選んだという。JUnitを使ったテスト方法に加え、よいテストを設計する考え方やテスト駆動開発への応用も扱われており、テストの全体像をつかむのに役立ったと評価している。一方、JUnitの解説は基本的な内容に限られるため、網羅的に学ぶには『JUnit実践入門』が必要だと感じており、最初に読む本として勧めている。

この本について

Javaのユニットテストを、JUnitの基本操作からテスト設計、保守、テスト駆動開発まで扱う実践書である。テストの作成と実行、Arrange-Act-Assertによる構成、アサーションや例外の検証を学び、FIRSTの基準でテストの品質を考える。Right-BICEPとCORRECTを使って、正しさや境界条件など、何を検証するかを整理する。後半では、テストを手がかりにしたリファクタリング、クラス設計、コマンドとクエリの分離、スタブやモックの利用、テストコードの整理を取り上げる。さらに、テストを小刻みに追加して実装を進めるTDDの例を通じて、その周期やテストをドキュメントとして扱う方法を解説する。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第I部 ユニットテストの基礎
  2. 1章 初めてのJUnitテスト
  3. 2章 JUnitの実践的な利用
  4. 3章 さまざまなアサーション
  5. 4章 テストの構成
  6. 第II部 合い言葉で覚えるユニットテスト
  7. 5章 FIRST(よいテストとは)
  8. 6章 Right-BICEP(テストの対象)
  9. 7章 CORRECT(境界条件の扱い)
  10. 第III部 より大きな設計の全体像
  11. 8章 クリーンなコードをめざすリファクタリング
  12. 9章 より大きな設計上の課題
  13. 10章 モックオブジェクト
  14. 11章 テストのリファクタリング
  15. 第IV部 より大きなテストの全体像
  16. 12章 テスト駆動開発
  17. 13章 テストが難しい事柄
  18. 14章 プロジェクトでのテスト
  19. 付録A IntelliJ IDEAとNetBeansでのJUnitのセットアップ