15Stepで踏破 自然言語処理アプリケーション開発入門 (StepUp!選書)の表紙

15Stepで踏破 自然言語処理アプリケーション開発入門 (StepUp!選書)

土屋 祐一郎

出版日: 2019/9/27

出版社: リックテレコム

ページ数: 336ページ

最終更新: 2019年10月3日

人気スコア: 209

どんな本?

本書は、PythonとKerasを用いて自然言語処理アプリケーション開発の基礎から応用までを体系的に学べる実践的な入門書です。難解な理論や数式は省き、エンジニアの実務に直結する知識に絞って15の学習ステップで構成されています。NumPy、MeCab、scikit-learn、Kerasといった主要ライブラリを実際に使いながら、対話エージェント開発、形態素解析、特徴抽出、識別器の実装、そしてニューラルネットワーク(Word Embeddings, CNN, RNN)による高度な処理までを段階的に習得できます。最終的にはハイパーパラメータ探索やデータ収集といった実運用で必要となる知識もカバー。プログラミング経験があれば、日本語を扱うサービスやアプリケーション開発に必要なスキルを効率的に身につけ、実務で応用できる力を養うことができます。

この本に言及している記事

Q

技術書を書く技術

by whitphx on Qiita 2019年10月3日
"自然言語処理(特に日本語)、機械学習、深層学習(Deep Learning)を、数学的な議論を極力抑えつつ平易に解説した入門書。初心者エンジニアが実用的なレベルで開発できるようになることを目指しており、比喩に頼らない真剣な解説で、平易に理解を深められる。実用的な開発スキルを身につけたいエンジニアにおすすめ。"