よくわかるAuto Layout iOSレスポンシブデザインをマスターの表紙

よくわかるAuto Layout iOSレスポンシブデザインをマスター

川邉 雄介, 所 友太

出版日: 2016/6/17

出版社: リックテレコム

ページ数: 256ページ

最終更新: 2020年6月14日

人気スコア: 172

どんな本?

iOSアプリ開発において、Auto Layoutとサイズクラスを自在に使いこなせるようになるための実践的な解説書です。本書は、Auto Layoutとサイズクラスを用いたAdaptive Layoutの習得に尻込みしてしまうアプリ開発者を対象としており、レイアウト作成の基礎からAuto Layoutの定義方法、そして現場で役立つレイアウトパターンまでを網羅しています。第1〜3章でレイアウト作成の基本概念やサポートクラスを、第4、5章でInterface BuilderやコードによるAuto Layoutの定義方法を、第6〜8章で実用的なレイアウトパターンとデバッグ手法を、第9章でサイズクラスとトレイトコレクションの実践的な活用法を解説。豊富な具体例と実践的な解説により、複雑なレイアウトも自信を持って実装できるようになり、多様なデバイスサイズに対応した高品質なiOSアプリ開発に直結します。

この本に言及している記事

Q

iOSエンジニアが読んだら、ためになりそうな本

by k2moons on Qiita 2020年6月14日
"iOSアプリ開発におけるUIレイアウトの要となるAuto Layoutの概念と、その実践的な使い方を分かりやすく解説した書籍です。制約ベースのレイアウトシステムを理解し、様々な画面サイズやデバイスに対応できる柔軟なUIを効率的に作成する方法を学べます。この本を読むことで、Auto Layoutの複雑さを克服し、UIデザインの幅を広げることができます。特に、コードからAuto Layoutを実装する際のパターンや、よくある問題とその解決策についても触れられており、実務でのUI構築をスムーズに進めたいiOSエンジニアにおすすめです。"

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