iOSアプリ開発デザインパターン入門の表紙

iOSアプリ開発デザインパターン入門

千葉 大志

出版日: 2018/6/15

出版社: インプレスR&D

最終更新: 2020年6月14日

人気スコア: 210

どんな本?

iOSアプリ開発における設計の基礎から応用までを体系的に学べる入門書です。本書は、MVCやMVVMといったiOS開発で必須となるデザインパターンを、初級者がスムーズに理解し、中級者へとステップアップできるよう丁寧に解説しています。iPhoneアプリ開発の入門書を読んだものの具体的な実装方法が分からない方、iOS開発歴が6ヶ月未満の初級者、そしてiOSエンジニアの教育担当者にとって、実践的なスキルを習得するための最適な一冊です。各パターンがどのような課題を解決し、実務でどのように活用できるかを具体的に示しており、コード例を通じて理解を深めることができます。この本を読むことで、保守性・拡張性の高い、堅牢なiOSアプリケーションを効率的に開発するための知識とノウハウが身につきます。他の入門書では解説が不足しがちな、設計思想の根幹から応用までを網羅している点が本書の強みです。

この本に言及している記事

Q

iOSエンジニアが読んだら、ためになりそうな本

by k2moons on Qiita 2020年6月14日
"iOSアプリ開発において、保守性、拡張性、再利用性を高めるための主要な設計パターンを、具体的なコード例とともに解説しています。MVC、MVVM、VIPERなどのパターンを理解し、それぞれのメリット・デメリット、そしてどのような状況で適用すべきかを学ぶことができます。この本を読むことで、より構造化された、高品質なiOSアプリケーションを設計・開発するスキルが身につきます。特に、大規模なプロジェクトやチーム開発において、コードの品質を維持・向上させたいエンジニアにとって、実践的な知識が得られる一冊です。"
Q

iOSアプリ開発 デザインパターン入門を読んで

by mkazu on Qiita 2020年3月1日
"本書では、オブジェクト指向の基礎から、プロトコル指向によるデメリットの解決、さらにはMVC、MVVMといった主要なデザインパターンを、図解を多用して分かりやすく解説しています。特に、身近な例え話が豊富で、初心者でもつまずきにくいのが特徴です。各デザインパターンの役割を簡潔に図で示し、タスク管理アプリやGitHubクライアントアプリのサンプルコードも提供されているため、理論だけでなく実践的なスキルも身につけられます。iOSアプリ開発における設計の基本を体系的に学びたい方におすすめです。"

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