実践 プラットフォームエンジニアリング ―開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築の表紙

実践 プラットフォームエンジニアリング

開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築

Ajay Chankramath/Nic Cheneweth/Bryan Oliver/Sean Alvarez/株式会社スリーシェイク 元内 柊也/小池 玲斗マイナビ出版ISBN 9784839991326

インフラタグで同率59位(121冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • 認知負荷を下げるだけでいいのか。プラットフォームに必要な「メカニカルシンパシー」とは何か 企業テックブログ · エーピーコミュニケーションズ ·

    3章「計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功」の「メカニカルシンパシー」を取り上げ、認知負荷を内在的負荷と外在的負荷に分ける整理と合わせて自分なりに解釈している。外在的負荷は自動化で削り、基盤の振る舞いへの理解は育てる対象として残すという線引きを考えたとし、その出発点として同書を位置づけている。

この本について

開発者を顧客とするプロダクトとして、セルフサービス基盤を設計・構築するための考え方を扱う。3章では、認知負荷をタスク本来の難しさに由来する内在的負荷と、手順や環境の分かりにくさに由来する外在的負荷に分ける。外在的負荷は自動化やドキュメント整備で減らし、基盤の振る舞いを理解して性能や信頼性の判断に生かす「メカニカルシンパシー」は、成功と成熟度を測る領域として扱う。可観測性やドキュメントを通じて基盤を観察し、経験を積む設計を考える。

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