Docker/Kubernetes開発・運用のためのセキュリティ実践ガイド
(Compass Booksシリーズ)
須田 瑛大, 五十嵐 綾, 宇佐美 友也マイナビ出版352ページISBN 9784839970505
セキュリティタグで同率11位(66冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約7年前)
- タグ内の順位
- セキュリティタグで同率11位(66冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2022年から2025年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2025年3月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 駆け出しエンジニア学習ロードマップ1 Qiita · 石川 聖 · · いいね 10
ポートフォリオをデプロイするならセキュリティを学ぶべきだが、内容が難しいため優先度は低く、まずユーザー認証に関わる部分を説明できればよいとしている。そのうえで、コンテナのセキュリティに特化した本として本書を挙げている。理解には後述するOSの知識が必要となるため、読むのは後回しでよいと述べている。
- 自分が一年生の時に読んだ本 まとめ Zenn · calloc134 · · いいね 55
コンテナ関連の本としてDockerやKubernetesのセキュリティを学ぶために読み進めている。両技術のバックグラウンドを詳しく解説した後、セキュリティ上の弱点を洗い出し、それを克服するための設定や、セキュアな設計・運用の方法を細かく解説する内容だと紹介している。背景理解から具体的な設定、設計・運用へと進む構成を挙げ、まだ途中までしか読めていないものの、非常に勉強になると評価している。
- Sansanエンジニアのおすすめ書籍 <データサイエンス/セキュリティ編> 企業テックブログ · Sansan ·
筆者の松田氏は、コンテナ運用にも脅威があり、本書はそれぞれの脅威を事例とともに分解し、より堅牢な環境にするための行動を知れる本だと述べている。コンテナの開発や運用に携わるすべての人に読んでほしいとしている。
この本について
DockerとKubernetesの実行環境や通信を保護する設定と、セキュアな設計・運用の方法を扱う実践書である。両技術の基本を確認した後、構成要素の脆弱性や設定ミスによる攻撃事例を踏まえ、ランタイム、イメージ、クラスタ、アプリケーション間通信の順に対策を説明する。具体的には、Docker APIの保護、非rootユーザーでのコンテナ実行、SELinuxによるファイルアクセス制御、イメージの脆弱性検査、プライベートレジストリの構築を取り上げる。KubernetesではService AccountとRBACの設定からAdmission Webhookの開発まで扱い、Network PolicyやIstioによるPod間通信の制御、SPIFFEを使ったアプリケーション認証へと範囲を広げる。PodmanなどDocker以外のコンテナエンジンにも触れ、設定やツールを用いたコンテナ環境のセキュリティ対策を学べる。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。