セキュア・バイ・デザイン 安全なソフトウェア設計
Dan Bergh Johnsson, Daniel Deogun, Daniel Sawano, 須田智之マイナビ出版560ページISBN 9784839975999
セキュリティタグで同率3位(66冊中)。Zenn・Qiitaなどの5記事で紹介され、全期間では同率142位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 5件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 2・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約5年前)
- タグ内の順位
- セキュリティタグで同率3位(66冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 設計手法の性質上、使用するプログラミング言語との相性が影響するとする記事がある 根拠: 2022年上半期に読んだ技術書
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介の推移
2021年下期から2026年上期までの10期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 1記事 | 160記事 | 1%未満 |
| 2024年上期 | 0記事 | 120記事 | 0% |
| 2023年下期 | 0記事 | 132記事 | 0% |
| 2023年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2022年下期 | 1記事 | 95記事 | 1% |
| 2022年上期 | 1記事 | 71記事 | 1% |
| 2021年下期 | 1記事 | 68記事 | 1% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 5件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 2022年上半期に読んだ技術書 Zenn · adwd · · いいね 200
DDDをベースにした設計でセキュリティを高める本として紹介し、ここでの脅威はDDoSやXSSよりも、「本を-100冊買われる」といったドメイン上の不備だと説明している。Value Objectとバリデーションで「-100冊の注文」のようなありえない状態を早期に排除する手法が中心で、使用言語との相性はあるものの、仕事に導入したいと評価している。
- 技術書をPDFでも購入できる出版社とサイト Zenn · 柾樹 · · いいね 110
- 「良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門」の重要ポイントまとめ Qiita · KIRIN3qiita · · いいね 25
- 30歳まで1冊も技術書を読んだことのなかった自分が転職後1年間で読んだものとその所感 Qiita · Y_Kishi · · いいね 2
本書を「そこそこのカロリー」に分類し、ドメイン駆動設計がセキュリティ面にもたらす有用な点を解説するものとして紹介している。セキュリティとの関わりを、DDDの有用性という観点から扱う内容だと述べている。
- 社内での輪読会のすゝめ 企業テックブログ · フォトシンス ·
FWグループの輪読会で2冊目に取り上げた本として挙げている。ドメイン駆動設計のメリットがよく理解できる本だとし、出てくる例もわかりやすく、この内容を書けるのはすごいと感じたと述べている。輪読会では2週間で1章ずつ進めている。
この本について
ドメイン駆動設計を基盤に、ソフトウェアの設計と実装を通じてセキュリティを高める方法を学ぶ本である。Value Objectとバリデーションで「負の冊数の注文」のようなドメイン上ありえない状態を早い段階で排除する手法を扱う。設計原則やドメイン・プリミティブを学んだうえで、状態の完全性を保ち、状態管理を単純にする実装、デリバリ・パイプラインや処理失敗時の対策、クラウド利用時の考え方へ進む。後半では、レガシーコードやモノリシック構成にセキュア・バイ・デザインを適用する際の問題と、マイクロサービスでの指針を取り上げる。特定の言語やフレームワークに依存しない内容で、基本的なプログラミング技術を習得した開発者を対象とする。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。