UIデザイン必携 ユーザーインターフェースの設計と改善を成功させるためにの表紙

UIデザイン必携 ユーザーインターフェースの設計と改善を成功させるために

原田 秀司

出版日: 2022/4/13

出版社: 翔泳社

ページ数: 240ページ

最終更新: 2024年7月2日

人気スコア: 50

どんな本?

本書は、UIデザインの現場で直面する課題を解決するための実践的なハンドブックです。ユーザーを迷わせず、余計な手間をかけさせない直感的なインターフェース設計に必要な知識とルールを網羅しており、UIデザインの基本から応用までを体系的に学べます。色彩、形状、動きといった人間の認知特性を踏まえたインタラクション設計、構造とナビゲーションの最適化、分かりやすさと使いやすさを向上させるための具体的な手法を、豊富な図解とともに解説。UIデザインがうまくいかない時の解決策や、よくある失敗への防御策も提示されており、現場での問題解決に直結します。デザイナーはもちろん、エンジニア、PdMなどUIに関わるすべての人にとって、知りたい情報にすぐにアクセスできる「必携」の一冊です。基本から応用まで、現場で即戦力となるスキルを習得し、ユーザー体験の向上に貢献できます。

この本に言及している記事

Q

2024年前半が終わったので、読んで良かった本を紹介する

by bmjuggler on Qiita 2024年7月2日
"UIUXの知識ゼロから実務で役立つ知見を得られた一冊。UIとUXの基本から、使いやすいデザインに必要な知識やルールまで、実例やイラスト豊富に解説されている。タスクチームでのデザインレビューにおいて、本書で得た知識を基に論理的かつ的確な指摘ができるようになり、チームへの貢献度が高まった。UIUXデザインをこれから学ぶ人、実務で活用したい人におすすめ。"

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