コンピュータアーキテクチャのエッセンス[第2版]の表紙

コンピュータアーキテクチャのエッセンス[第2版]

Douglas E. Comer, 吉川 邦夫

出版日: 2020/10/14

出版社: 翔泳社

ページ数: 504ページ

最終更新: 2020年12月22日

人気スコア: 78

どんな本?

IT系技術者や初学者がコンピュータサイエンスの広大な知識から「プロセッサ」「メモリ」「入出力(I/O)」の三分野に絞って、プログラマやデベロッパーにとって有効な知識を平易に解説する入門書。本書を読むことで、コンピュータアーキテクチャの全体像を把握するマップを手に入れることができ、開発者としての確固たる知識基盤を築くことが可能になります。基礎知識は「銀の弾丸」となり、コンピュータの動作原理をプログラミングの視点から深く理解できるようになるため、問題発生時の原因究明や、より効率的なコード設計に役立ちます。緊急時にも慌てない冷静な判断力につながるでしょう。膨大なコンピュータアーキテクチャの知識の中から、特に開発者が実務で必要となる核となる部分を厳選し、より深い学習への足がかりを提供してくれるのが本書の強みです。IT分野のキャリアを深めたい、あるいは現在地を確認し、次のステップに進みたいと考えるすべての人におすすめの一冊です。

この本に言及している記事

Q

技術書 2020

by 卵 出汁巻 on Qiita 2020年12月22日
"コンピュータサイエンスの基礎であるコンピュータアーキテクチャについて、ハードウェアの仕組みを初心者にも分かりやすく解説。CPU、メモリ、入出力装置などの基本構成要素から、それらがどのように連携して動作するのかを浅く広く学べます。ハードウェアの知識に触れたことのないプログラマが、コンピュータの動作原理への理解を深めるのに最適です。"

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