モダン・ソフトウェアエンジニアリングの表紙

モダン・ソフトウェアエンジニアリング

Ivar Jacobson/Harold “Bud” Lawson/Pan-Wei Ng/Paul E. McMahon/Michael Goedicke/角 征典翔泳社ISBN 9784798165226

ソフトウェアエンジニアリングタグで同率90位(144冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

紹介記事
1件
媒体別
企業テックブログ 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

タグ内の順位
ソフトウェアエンジニアリングタグで同率90位(144冊中・紹介記事数の順)

紹介している記事(1件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 外部登壇デビューでEssenceカーネルを布教してきた 企業テックブログ · クラウドワークス ·

    Findy主催のLTイベントで本書を推し本として紹介した。あらゆるソフトウェア開発に共通する要点を抽出したEssenceカーネルを扱う本で、二年ほど前にキャリアに悩み「開発とは何か」と考えていた時期に出会い、衝撃を受けたという。読み切れない技術書が多い中、最後まで読めた数少ない一冊だとしている。スクラムをEssenceカーネルで分解し必要なものだけ取り組めるという説明が、当時のチームで実工数の管理をやめる判断につながったと述べている。

この本について

本書は、ソフトウェア開発に共通する要点を抽出したEssenceカーネルを通じて、開発の構成要素や手法の組み合わせ方を扱う。EssenceカーネルはSEMATによって整備され、OMGに標準化された枠組みであり、開発手法ごとに知識が分断され、別の手法へ移りにくい状況への対応として位置づけられる。スクラムをEssenceカーネルで分解すると、チームの状況に応じて必要な要素を選んで取り組める。チームの規模や施策の量、スクラムイベントに割ける時間、管理負担を踏まえ、実工数の管理をやめるといった運用上の判断にも結びつく。さらに、コンピテンシーを用いて自分のスキルを捉える考え方を扱う。

紹介記事と書誌情報をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。