DirectX 12の魔導書 3Dレンダリングの基礎からMMDモデルを踊らせるまでの表紙

DirectX 12の魔導書 3Dレンダリングの基礎からMMDモデルを踊らせるまで

川野 竜一

出版日: 2020/2/13

出版社: 翔泳社

ページ数: 664ページ

最終更新: 2020年12月22日

人気スコア: 78

どんな本?

DirectX 12の複雑さに戸惑うC++プログラマー向けの導きの書。本書では、3Dグラフィックスの基礎から始め、グラフィックスパイプラインの各ステージ、そしてMMDモデルの読み込みとアニメーション再生、IK、ポストエフェクトといった実践的なトピックまで、 DirectX 12プログラミングの基本を段階的に解説します。特に、PMDデータの読み込みと描画、VMDデータの読み込みとアニメーション再生といった具体的な技術に焦点を当てており、フルスクラッチでMMDモデルを扱いたいというニーズに応えます。DirectX 9や10で止まっている方や、最新のDirectXの基礎をゲームエンジンのメンテナンス等で知りたい実務者にも最適です。複雑なライブラリも、本書の丁寧な解説があれば一歩ずつ習得可能。DirectX 12挑戦の心強い相棒となる一冊です。

この本に言及している記事

Q

技術書 2020

by 卵 出汁巻 on Qiita 2020年12月22日
"国内では数少ないDirectX 12を題材とした専門書。ウインドウ表示や初期化といった基本から、MMDアニメーションやポストプロセスといった応用的なグラフィックス処理まで、DirectX 12の高度な機能を網羅的に解説しています。リッチなグラフィック表現を追求したいゲーム開発者やグラフィックスエンジニア必見の一冊です。"

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