はじめての設計をやり抜くための本 第2版 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャ設計、アジャイル開発までの表紙

はじめての設計をやり抜くための本 第2版 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャ設計、アジャイル開発まで

吉原 庄三郎翔泳社344ページISBN 9784798153766

ソフトウェア設計タグで同率30位(88冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。

紹介記事
4件
媒体別
Qiita 3・企業テックブログ 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
駆け出しエンジニア向けの設計情報をまとめた本。新人研修の副読本として使われている 根拠: SE 3年目で読んだ技術書52冊
難易度
入門(初学者向け) 根拠: SE 3年目で読んだ技術書52冊
出版年
・第2版(約5年前)
タグ内の順位
ソフトウェア設計タグで同率30位(88冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

紹介された時期

2012年から2024年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2024年5月です。

紹介している記事(4件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • SE 3年目で読んだ技術書52冊 Qiita · BinomialSheep · · いいね 77

    駆け出しエンジニア向けの設計情報がまとまり、SIerの開発に根ざしたリアルさがあると評価している。流行の手法や古典的な本に進む前に読むことを勧め、2022年の全面改訂でモダンな開発にも言及している点を挙げる。本書だけで実践するのは難しいが、次の学びへのきっかけになるという。最終章は論点があやふやで長文が読みにくい一方、それ以外は新人研修の副読本として勧めている。

  • 【開発エンジニア】1年目に購入した書籍まとめ Qiita · fujitsubo · · いいね 3

    1年目の初め頃に本書を読み、内容を忘れてしまったため、後で読み直すつもりだと述べている。読んだ当時の具体的な内容は記憶に残っていないものの、読んで残念に感じた記憶はないという。設計について幅広く扱っていた点を挙げ、設計のイメージを持つのに役立ったような気がすると振り返っている。

  • 今年やってよかった輪読会の本と進め方 Qiita · nsym__m · · いいね 13
  • 若手エンジニアが読んでおくべき10の技術書 企業テックブログ · Acroquest Technology · 紹介された版: 初版(2008年)

    概念的な設計書が多い中、設計で何を考えどうするのかを具体的に書いた参考書として紹介している。筆者は、最後にWebアプリを例にした設計例を出してテーマの絞り方が残念だとしつつ、それまでの内容は設計経験者にも新しい発見があるだろうと述べている。

この本について

本書は、システムをゼロから作る際に直面する課題を事例で示し、設計の進め方を解説する実践書である。概念モデリングを起点に、アプリケーション、データベース、アーキテクチャの設計からアジャイル開発までを扱い、設計の範囲を一連の開発工程にわたって取り上げる。紹介記事では、駆け出しエンジニア向けの設計情報をまとめ、SIerの開発に根ざした事例を含む本として説明されている。2022年の改訂ではモダンな開発にも言及し、次の学習へ進む手掛かりとなる内容を含む。

楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。