はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ(MarkeZine BOOKS) 「顧客視点」で考えるビジネスの課題と可能性の表紙

はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ(MarkeZine BOOKS) 「顧客視点」で考えるビジネスの課題と可能性

加藤 希尊

出版日: 2018/9/25

出版社: 翔泳社

ページ数: 136ページ

最終更新: 2025年6月18日

人気スコア: 72

どんな本?

本書は、国内企業1000社、2000名が体験した人気のカスタマージャーニーマップワークショップを体系化し、実践的な作成方法と活用法を解説する一冊です。カスタマージャーニーマップとは何か、なぜ重要なのかといった基礎から、ペルソナ設定、8つのステップに沿ったマップ作成、そして得られたインサイトをどのようにアクションに繋げるかまでを網羅しています。特に、B2CとB2Bそれぞれに対応したワークショップの進め方や、成功のためのファシリテーションの基本を解説している点が強みです。さらに、読者がすぐに実践できるよう、感情カード、接点カード、ペルソナシートといったダウンロード可能なツールも提供。先進企業6社の活用事例も豊富に紹介されており、顧客視点でビジネス課題を発見し、新たな可能性を創出したいマーケターや企画担当者にとって、実務ですぐに役立つ実践的なノウハウが詰まっています。顧客体験を可視化し、戦略立案に活かしたい方におすすめです。

この本に言及している記事

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本棚にあるQA関連+αの書籍リスト

by じょー on Zenn 2025年6月18日
"カスタマージャーニーマップを作成するためのワークショップを、どのように企画・実施すればよいかを、実践的なステップで解説した書籍です。顧客体験の理解を深め、それを改善するための具体的なアクションプランを策定するプロセスを、初心者でも容易に実行できるようにガイドします。ユーザー中心設計を推進する上で、非常に役立つ一冊です。"

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