もっとプログラマ脳を鍛える数学パズル アルゴリズムが脳にしみ込む70問の表紙

もっとプログラマ脳を鍛える数学パズル アルゴリズムが脳にしみ込む70問

増井 敏克

出版日: 2018/2/19

出版社: 翔泳社

ページ数: 344ページ

最終更新: 2019年3月23日

人気スコア: 74

どんな本?

本書は、70問の数学パズルを通して、プログラマにとって必須かつ普遍的なスキルである「アルゴリズム」の理解を深めることを目的としています。単なる知識の習得に留まらず、パズルをRubyやJavaScriptのソースコードで解くことで、実践的なプログラミング能力も同時に向上します。序章から上級編まで、段階的な難易度設定と4人のキャラクターによる丁寧な解説により、初歩的なアルゴリズム知識を持つ読者でも無理なく学習を進められます。特に、メモ化や数学的工夫を用いた処理速度の最適化、複雑な処理の実装といった、実務で直面する課題解決に直結する思考法を養えます。効率的なプログラム設計が求められる現代において、思考力を鍛え、より良いアルゴリズムを身につけたいプログラマにとって、思考の幅を広げ、問題解決能力を高めるための最適な一冊です。

この本に言及している記事

Q

技術書 読んだ順番を振り返ってみた

by Variablob on Qiita 2019年3月23日
"プログラミングに必要な論理的思考力と数学的センスを、楽しみながら養えるパズル集。アルゴリズムやデータ構造の理解を深めるのに役立つ問題が多く、問題を解く過程で問題解決能力が鍛えられる。特に、計算量や効率的なアルゴリズム設計に関する思考法は、複雑なプログラムを実装する際の助けとなる。プログラマとしての思考力を向上させたい全ての人におすすめ。"

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