新・標準プログラマーズライブラリ C++ クラスと継承 完全制覇の表紙

新・標準プログラマーズライブラリ C++ クラスと継承 完全制覇

矢沢 久雄技術評論社304ページISBN 9784774193823

C++タグで同率5位(14冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ Qiita · 天才 · · いいね 49

    FlutterとSwiftを学び始めた際、オブジェクト指向の理解不足でコードを書いたり読んだりしても腑に落ちないと感じ、OOPをつかむために本書を選んだと述べている。狙いどおり、OOPでどうプログラムを書くかをおおよそつかむきっかけになったという。導入でCのポインタと構造体に触れてからC++のクラスと継承のコードへ進む構成も理解しやすかったと評価し、装丁が好みで取り組みたくなった理由の一つだとしている。

この本について

C言語の構造体やポインタを出発点に、C++のクラスと継承を段階的に学ぶ入門書である。構造体とクラスの違いから始まり、オブジェクト、メンバ関数、カプセル化、コンストラクタとデストラクタを扱う。続いて、継承とアクセス指定子、オーバーライドによる多態性、抽象クラス、静的オブジェクトや動的オブジェクトの生成と破棄へ進む。コピーコンストラクタ、フレンド関数、thisポインタ、演算子のオーバーロードも取り上げ、テンプレートクラスやダブルディスパッチを紹介する。各章に確認問題があり、終盤では三目並べゲームを作る。付録ではVisual Studio Community 2017とMinGWの導入およびコンパイル方法を説明する。C言語からC++へ進みたい人や、クラスと継承の基礎を学びたい人を対象としている。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 クラスの親戚=構造体
  2. 第2章 オブジェクト指向プログラミングとクラスの基本
  3. 第3章 クラスとオブジェクト
  4. 第4章 カプセル化とコンストラクタ
  5. 第5章 クラスの継承
  6. 第6章 メンバ関数のオーバーライドと多態性
  7. 第7章 オブジェクトの作成と破棄
  8. 第8章 オブジェクトの動的な作成と破棄
  9. 第9章 コピーコンストラクタとフレンド関数
  10. 第10章 その他のテクニック
  11. 付録 コンパイラの入手方法、インストール方法、コンパイル方法
  12. 第1章 確認問題
  13. 第2章 確認問題
  14. 第3章 確認問題
  15. 第4章 確認問題
  16. 第5章 確認問題
  17. 第6章 確認問題
  18. 第7章 確認問題
  19. 第8章 確認問題
  20. 第9章 確認問題
  21. 第10章 確認問題