かんたん UML入門 [改訂2版] (プログラミングの教科書)の表紙

かんたん UML入門 [改訂2版] (プログラミングの教科書)

竹政 昭利, 林田 幸司, 大西 洋平, 三村 次朗, 藤本 陽啓, 伊藤 宏幸

出版日: 2017/7/1

出版社: 技術評論社

ページ数: 496ページ

最終更新: 2020年6月14日

人気スコア: 172

どんな本?

本書は、UMLモデリングの基本を「広く・正しく・新しく」網羅した入門書です。イラストによる図解が豊富で、UML初心者でも概念を容易に理解できる点が大きな強みです。各章末に「まとめ」と「練習問題」が用意されており、学習内容の定着を効果的に促します。UMLは、システム設計や開発プロセスにおいて、要求分析、基本設計、詳細設計、テスト設計など、ソフトウェア開発ライフサイクルの各段階で利用される汎用的なモデリング言語です。本書で身につけたUMLの知識は、チーム内でのコミュニケーション円滑化、設計意図の明確化、仕様変更への迅速な対応といった実務に直結します。特に、初めてUMLを学ぶ方や、基礎から体系的に学び直したい方にとって、本書は理解しやすい解説と実践的な構成で、UML活用の第一歩として最適です。

この本に言及している記事

Q

iOSエンジニアが読んだら、ためになりそうな本

by k2moons on Qiita 2020年6月14日
"UML(統一モデリング言語)の基本的な概念と、その使い方を分かりやすく解説した入門書です。クラス図、ユースケース図、シーケンス図など、主要な図の種類とその目的、作成方法について、具体的な例を交えながら学ぶことができます。この本を読むことで、ソフトウェアの設計や仕様を視覚的に表現し、チーム内でのコミュニケーションを円滑にするための基本的なスキルが身につきます。UMLの学習をこれから始めるエンジニアにとって、初学者でもつまずきにくい丁寧な解説が魅力です。"

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