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コンピュータアーキテクチャ[第6版]定量的アプローチ
ジョン L ヘネシー, デイビッド A パターソン, 発行:エスアイビー・アクセス 発売:星雲社, 中條 拓伯, 天野 英晴, 鈴木 貢星雲社ISBN 9784434264009
コンピュータアーキテクチャタグで同率9位(31冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・第6版(約7年前)
- タグ内の順位
- コンピュータアーキテクチャタグで同率9位(31冊中・紹介記事数の順)
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- CUDA用語"warp"について Zenn · xiangze · · いいね 4
巻末の用語比較表や図4.18、図4.24を挙げ、CUDAのwarpとAMDのwavefrontの対応、スレッドブロックの織物のような図から、warpは「縦糸」に由来するのではないかと考察している。また、第4章はベクトルプロセッサを高く評価する一方、CUDAやNVIDIA GPUを過小評価しているように感じるとしている。プロセッサ設計と性能評価を目指す人向けの本と位置づけ、SHプロセッサ開発時に開発陣が輪講した例にも触れている。
- 名刺がわりの愛読技術書16冊 Qiita · Dr. Kiyoshi Ogawa · · いいね 1
C言語の移植性を考えるためにコンピュータアーキテクチャを学ぶ際、本書を「コンピュータの設計と構成」と併読し、英語で読むとよいとしている。付録Bのコンパイラ関連の命令セットに触れ、インテル成功の理由として、初期IBM PC採用によるバイナリ互換性、80x86命令を内部でRISC命令へ変換できるハードウェア資源、巨大なPC市場により変換回路の設計費を償却し製品コストを下げられる点を挙げている。
この本について
プロセッサの構成と性能評価を扱い、自らプロセッサを設計して評価する人を対象とする書籍である。第4章ではベクトルプロセッサを取り上げ、CUDAのwarpやAMDのwavefrontなど、GPUの並列処理に関わる用語も説明する。巻末にはベクトルプロセッサ、SIMD、OpenCLなどの用語比較があり、付録Bではコンパイラに関連する命令セットを扱う。第6版では領域特化プロセッサの章が加わり、GoogleのTensorプロセッシングユニットとPixel Visual Core、IntelのNirvana、MicrosoftのCatapultを例に説明する。ウェアハウススケールコンピューティングの章も更新されている。さらに、初期IBM PCでの採用、バイナリ互換性、80x86命令を内部でRISC命令へ変換する方式、PC市場の規模を、Intelの成功に関わる要因として取り上げる。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。