キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和07年
きたみりゅうじ技術評論社944ページISBN 9784297144746
情報処理技術者試験タグで同率8位(35冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
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エンジニアとしての土台を固める本として本書を挙げ、基本情報版より応用情報版のほうが網羅性が高く、大は小を兼ねると評価している。基本情報の受験者にも本書で勉強するよう勧め、自身は両版を所持しているが、応用情報版があれば基本情報版は不要と述べる。また、大学でCSを学んでいない人には、まず基本情報技術者を取得することを強く勧め、基本情報の学習で技術書の理解が速くなるとしている。
この本について
応用情報技術者試験の出題範囲を、基礎から順に学ぶための試験対策書である。各項目をイラストを交えて解説し、離散数学や確率・グラフ、情報理論、文字・画像・音声のデータ表現から、論理回路、CPU、メモリ、補助記憶装置、入出力機器へと進む。続いて、OSのタスク管理や排他制御、仮想記憶、コンパイラの処理、制御構造、配列・リスト・木などのデータ構造を扱う。数値表現や誤差、論理演算、命令実行、キャッシュ、記憶領域の管理といった仕組みを確認し、試験範囲の知識を理解して対策を進められる構成である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- Chapter 1 基礎理論(離散数学)
- Chapter 2 基礎理論(応用数学)
- Chapter 3 情報に関する理論
- Chapter 4 デジタルデータのあらわし方
- Chapter 5 コンピュータの回路を知る
- Chapter 6 CPU(Central Processing Unit)
- Chapter 7 メモリ
- Chapter 8 ハードディスクとその他の補助記憶装置
- Chapter 9 バスと入出力デバイス
- Chapter 10 オペレーティングシステム
- Chapter 11 プログラムの作り方
- Chapter 12 データベース
- Chapter 13 ネットワーク
- Chapter 14 セキュリティ
- Chapter 15 システム開発
- Chapter 16 システム構成と故障対策
- Chapter 17 システム周りの各種マネジメント
- Chapter 18 業務改善と分析手法
- Chapter 19 企業と法務