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- 評価指標入門を読んでみた Zenn · T-KND · · いいね 5
推論モデル開発で評価指標の選定と閾値の決め方に悩み、第2章の回帰まで読んだ。ビジネス上のKPIとの結び付きで評価指標を考えること、RMSEは目的関数であり評価指標と同一視できないことが大きな学びだったという。評価指標はPMや顧客と相談して決めるものと感じたとし、Kaggleで上位を狙う人にはあまり勧めないとしている。
この本について
評価指標をビジネス上のKPIと結び付け、推論モデルの性能が事業成果にどう関係するかを考える方法を扱う。全4章で、評価指標とKPI、回帰、二値分類、多クラス分類の指標を取り上げる。回帰では、実測値と予測値から利益を計算する例を通じて、予測誤差が小さいほど利益が高くなる評価指標の立て方を示す。また、RMSEなどの目的関数と評価指標は同一視できず、KPIを構成する項目と推論対象を定めたうえで、顧客やPMと評価指標を検討する必要がある。
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