[増補改訂第3版]Swift実践入門
直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
石川 洋資, 西山 勇世技術評論社480ページISBN 9784297112134
Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Qiita 2・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・増補改訂第3版(約7年前)
別の版
紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。
紹介された時期
2017年から2020年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2020年12月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 技術書 2020 Qiita · 卵 出汁巻 · · いいね 8
2020年の技術書紹介記事の4月欄で、4月15日に刊行された本書を取り上げ、Swiftの入門書の第3版と紹介している。記事では他の4月の技術書と並べて紹介されており、筆者は本書を、版を重ねたSwift入門書として位置づけている。紹介の要点は、第3版にあたるSwift入門書であるという点である。
- iOSエンジニアが読んだら、ためになりそうな本 Qiita · k2moons · · いいね 148
- 『Swift実践入門』2月7日発売 企業テックブログ · クックパッド ·
紹介された版: 初版(2017年)
筆者らはSwiftの言語仕様について、なぜ存在しいつ使うかをまとめた情報が少ない状況を解消するために執筆したと述べている。Optionalの使い所、プロトコルと継承の使い分け、値型と参照型、ifとguard、エラー処理など、迷いやすい使い分けを扱う。450ページ強で、初学者から知識を深めたい人までを想定している。
この本について
Swiftの言語仕様とプログラムの実践的な作り方を学ぶ入門書である。変数・定数、式、基本型、Optional、配列や辞書などのコレクション、制御構文を順に扱い、型推論やジェネリクス、Objective-Cとの連携といった言語の特徴も説明する。開発環境の導入から、コマンドラインやXcodeでの実行、Swift Package Managerによるパッケージ管理、LLDBを使ったデバッグまでを取り上げる。Swift 5に対応した第3版では、Webサービスとの連携とユニットテストの章が加わり、言語の基本から外部サービスを利用するプログラムの作成、テストまでを扱う。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 Swiftはどのような言語か
- 第2章 変数と定数と式
- 第3章 基本的な型
- 第4章 コレクションを表す型
- 第5章 制御構文
- 第6章 関数とクロージャ
- 第7章 型の構成要素 ── プロパティ、イニシャライザ、メソッド
- 第8章 型の種類 ── 構造体、クラス、列挙型
- 第9章 プロトコル ── 型のインタフェースの定義
- 第10章 ジェネリクス ── 汎用的な関数と型
- 第11章 モジュール ── 配布可能なプログラムの単位
- 第12章 型の設計指針
- 第13章 イベント通知
- 第14章 非同期処理
- 第15章 エラー処理
- 第16章 Webサービスとの連携
- 第17章 ユニットテスト
- 第18章 実践的なSwiftアプリケーション ── Web APIクライアントを作ろう