ドラゴンクエストXを支える技術 ── 大規模オンラインRPGの舞台裏 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)の表紙

ドラゴンクエストXを支える技術

大規模オンラインRPGの舞台裏 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)

青山 公士技術評論社336ページISBN 9784297101749

ゲーム開発タグで同率1位(20冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Qiita 2・企業テックブログ 1
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最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
(約8年前)
タグ内の順位
ゲーム開発タグで同率1位(20冊中・紹介記事数の順)

紹介された時期

2019年から2023年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2023年4月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • GWに読みたい!コロプラのサーバーエンジニアがおすすめする技術書14選 企業テックブログ · コロプラ ·

    話題になっていたので読んだ本。開発体制や運用など、なかなか知れない内部事情が語られている点が良かったという。高負荷なゲームタイトルの運用や不具合対応に共感でき、現場で起こり得ることをイメージできた。IPへのこだわりや制約への取り組みも学びになったと述べている。

  • 今年読んだ書籍の読書記録【2021年版】 Qiita · Hideharu Nagakura ·

    本書を「WEB」の項目に挙げ、『ドラゴンクエストX』の観点からオンラインゲームの開発・運営についてまとめた本と紹介している。説明では、オンラインゲーム開発やサービス運営を扱う内容として位置づけている。

  • 素人が2019年GWに読んだ技術書5冊 Qiita · okaryo · · いいね 3

    ドラゴンクエスト好きであることと、チーム開発の全体像を知りたいことから本書を読んだとしている。ところどころ理解できない箇所もあったが、大規模かつ長期にわたる開発の全体像、ゲーム開発に必要な仕組み、実装で苦労する点を知ることができたと述べる。読後は、オンラインゲームの運営に対し、悪辣なクレーマーにも少し優しくなれるのではないかと感じたという。

この本について

『ドラゴンクエストX』の開発と運営を題材に、オンラインRPGの企画からサービス継続までを解説する。シリーズ作品としての特徴や、1人でも遊べる仕組みを踏まえ、準備、開発、ベータテスト、負荷検証、正式サービスに至る経緯を扱う。続いて、プロデューサーやディレクター、プランナー、プログラマー、品質管理、インフラ、運営などの役割と連携を説明する。技術面では、ゲームクライアント、サーバ、データベース、クラウドクライアントの構成、C++・Lua・C#の使い分け、オンラインゲーム向け通信方式、各種ゲームデータを取り上げる。さらに、新規コンテンツの制作・検証・リリースと既存コンテンツの保守を並行して進める流れを示し、追加と保守に伴うバージョン番号の違いも説明する。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 ドラゴンクエストXとは何か ── ドラゴンクエストかオンラインゲームか
  2. 第2章 開発・運営体制 ── ドラゴンクエストXを支える人々
  3. 第3章 アーキテクチャ ── クロスプラットフォームMMORPGの基本構成
  4. 第4章 開発と検証 ── 並走する追加と保守のサイクル
  5. 第5章 メモリ管理 ── MMORPGのボトルネック
  6. 第6章 ゲームクライアントグラフィックス ── 魅力的な絵を描画する工夫
  7. 第7章 ゲームサーバプロセス ── 機能ごとに分離して負荷分散
  8. 第8章 キャラクター移動 ── 移動干渉による押し合いへの挑戦
  9. 第9章 ゲームDB ── ワールド間の自由移動を実現する一元管理
  10. 第10章 ゲーム連動サービス ── ゲーム内とつなげるための工夫と力技
  11. 第11章 運営と運用 ── リリースしてからが本番!
  12. 第12章 不正行為との闘い ── いたちごっこ覚悟で継続対応