銀行とデザイン デザインを企業文化に浸透させるために
金澤洋/金子直樹/堀 祐子インプレスISBN 9784295015604
UIデザインタグで同率8位(28冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Zenn 1・企業テックブログ 1
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この本を選ぶ前に
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紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- デザインと上手くお付き合いする方法を社内で発表した 企業テックブログ · 食べチョク ·
デザインチームにできることを社内に伝える広報活動が必要だと感じていた。同様の取り組みがインハウスデザイナーの活動としてこの書籍に書かれており、これに後押しされて、全社向けの週次の会で「デザインと上手くお付き合いする話」を発表したと述べている。
- 「銀行とデザイン」を読んで Zenn · elmo · · いいね 18
フロント担当の筆者がUI・UXやデザインシステムの勉強として読み、感想をまとめている。インハウスデザイナーが他部署に顔を出して相談を増やしていく姿、デザイナーは個からチームへという課題、課題発見ワークショップ、軸を作って振り返る姿勢などが印象に残ったという。リニューアル時の問題点が率直に書かれ、デザインシステムの解説も詳しいと評価している。
この本について
銀行のサービスや組織にデザインを浸透させるため、インハウスデザイナーが他部署との関係を築き、チームで取り組む過程を扱う。SMBCでアプリやサイトをリニューアルした際の状況や課題を取り上げ、デザイナーが相談を受ける機会を増やし、担当領域を広げて横断的な提案につなげる姿を紹介する。デザインチームの連帯感を高めるためのミッション策定や、ユーザーの疑似体験とサービスブループリントを使った課題発見ワークショップも扱う。デザインの理由を説明するための判断軸を作って振り返ること、必要な提案をすぐ実現できない場合も機会を探して再び試みることを、インハウスデザイナーの取り組みとして示す。デザインシステムについても詳しく解説する。
紹介記事と書誌情報をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。