UniRx/UniTask完全理解 より高度なUnity C#プログラミングの表紙

UniRx/UniTask完全理解 より高度なUnity C#プログラミング

打田 恭平

出版日: 2020/11/6

出版社: KADOKAWA

ページ数: 496ページ

最終更新: 2020年12月22日

人気スコア: 78

どんな本?

UnityでのC#プログラミング経験者を対象に、高度な開発に不可欠なUniRxとUniTaskライブラリの活用法を徹底解説する書籍です。UniRxはUnityでリアクティブプログラミングを実現し、UniTaskはC#のasync/awaitをUnity向けに最適化します。本書では、これらのライブラリの基礎的な用語、動作原理、各オブジェクトの振る舞いを詳細に解説。体系的な理解を通じて、より高度なプログラミングスキルを習得し、「つよつよプログラマ」への道を開きます。Unityにおける非同期処理やイベント駆動型の設計を効率的に行いたい開発者にとって、実務での複雑な処理の実装やパフォーマンス改善に直結する知識が得られるでしょう。この一冊で、UniRx/UniTaskを自在に使いこなし、一歩先を行くUnity開発者を目指せます。

この本に言及している記事

Q

技術書 2020

by 卵 出汁巻 on Qiita 2020年12月22日
"C#での非同期処理やイベント処理を劇的に改善するUniRxとUniTaskについて、網羅的に解説した唯一の書籍。これらのライブラリの内部構造から実践的な使い方までを深く理解することで、より効率的で可読性の高いコードを書くためのスキルが身につきます。Unity開発者にとって、コーディングの質を向上させるための必読書です。"

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