事業をエンジニアリングする技術者たち ― フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場の表紙

事業をエンジニアリングする技術者たち

フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場

株式会社CARTA HOLDINGS 監修, 和田卓人ラムダノート272ページISBN 9784908686153

ソフトウェアエンジニアリングタグで同率54位(144冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Qiita 1・企業テックブログ 2
初めての紹介
最新の紹介

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

紹介された時期

2020年から2022年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2022年12月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • IT用語が聞こえ始めた2年目から、できることが増えた4年目にかけて読み漁った技術書をまとめました。 Qiita · aki · · いいね 21

    本書を「事業をエンジニアリングする」テーマのもと、現場の知見や経験、企業文化を語る書籍として紹介している。フルサイクルエンジニアという考え方にも興味を示し、とくに「20年級大規模レガシーシステムとの戦い」の章が印象に残ったとしている。ビジネスとシステムの両面で制御できないほど複雑化したシステムに手を入れる試行錯誤や手法から、見習う点が多いと評価し、他のエンジニアと感想を語り合いたいと述べている。

  • 【書評】「Engineers in VOYAGE ― 事業をエンジニアリングする技術者たち 」を読んで 企業テックブログ · 虎の穴 · 紹介された版: 初版(2020年)

    書店で見つけて購入し、書評を書いた。VOYAGE GROUPの各事業会社の技術者へのインタビュー集で、広告配信、フルサイクル開発、大規模レガシーシステムの改善、メディア立ち上げ、システム刷新、データサイエンスの6章構成だと紹介している。技術的負債の返済や、多言語導入の理由が印象に残ったという。運用を続けるうえで参考になる部分が多く、長期運用のシステムに携わる人に勧めている。

  • 『Engineers in VOYAGE』#voyagebook の書評で頻出する3つのテーマ 企業テックブログ · CARTA · 紹介された版: 初版(2020年)

    書評で頻出したテーマとして、現役サービスの課題を赤裸々に語る生々しさ、技術的負債との向き合い方、事業をエンジニアリングするという視点の3つを挙げている。負債の章は短期決戦型と長期戦型の事例に反響が多かったとし、事業の当事者として開発に向き合う姿勢が共通するとの感想を紹介している。

この本について

事業の成長や変化に向き合うエンジニアの実務を、CARTAの複数の事業・プロジェクトに沿って紹介する本である。広告配信ではクラウド運用、技術的負債、オブザーバビリティを、レガシーシステムの章では現状把握からクラウド移行や業務アプリケーションの改修までを扱う。メディアの立ち上げと拡大、事業の成長に合わせたシステム刷新、広告配信における機械学習の活用も取り上げる。さらに、テレビCMのDXを目指す新規事業と、二社の基幹システム統合プロジェクトを通じて、開発と事業の関係や組織文化の変化を描く。各事業のインタビューに加え、技術的負債、SRE、静的サイトジェネレーター、データサイエンスなどの補足解説を収録している。

楽天ブックスの商品説明、版元ドットコムの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 fluct ― 広告配信の舞台裏の技術者たち
  2. 第2章 Zucks ― フルサイクル開発者の文化
  3. 第3章 VOYAGE MARKETING ― 20年級大規模レガシーシステムとの戦い
  4. 第4章 VOYAGE Lighthouse Studio ― 数十万記事のメディアをゼロから立ち上げる
  5. 第5章 サポーターズ ― 事業の成長を止めない手段としてのシステム刷新
  6. 第6章 データサイエンス ― エンジニアによるビジネスのための機械学習
  7. 第7章 テレシー ― テレビCMをDXする
  8. 第8章 基幹システム統合プロジェクト ― ICT本部