初めてのGraphQL ―Webサービスを作って学ぶ新世代APIの表紙

初めてのGraphQL ―Webサービスを作って学ぶ新世代API

Eve Porcello, Alex Banks, 尾崎 沙耶, あんどうやすし

出版日: 2019/11/13

出版社: オライリージャパン

ページ数: 256ページ

最終更新: 2021年7月11日

人気スコア: 182

どんな本?

本書は、Facebookが開発した次世代APIアーキテクチャであるGraphQLの入門書です。RESTアーキテクチャとの比較から始め、GraphQLの核心であるクエリ言語によるデータ操作の仕組みを解説します。最大の特徴は、クライアントが必要なデータだけを効率的に取得できる点であり、APIのパフォーマンス向上や開発効率の改善に貢献します。実践的なWebサービス開発を通じて、GraphQLの基本的な使い方から、認証やファイルアップロードといったより高度なトピックまでを網羅的に学べます。手を動かしながら理解を深められる実装例が豊富に用意されており、GraphQLの全体像と実用性を効率的に習得したい開発者にとって最適な一冊です。RESTful APIの限界を感じている方や、モダンなAPI設計に関心のある方におすすめします。

この本に言及している記事

Q

エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた

by すずき on Qiita 2021年7月11日
"オライリーの邦訳本特有の文章の癖やスターウォーズネタに戸惑う可能性もありますが、GraphQLの基礎を学ぶには良い一冊です。Webサービスを実際に作りながら解説が進むため、座学だけでなく実践を通して理解を深められます。慣れてきた頃に読み返すと、さらに深い洞察が得られるでしょう。"

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