ベタープログラマ ―優れたプログラマになるための38の考え方とテクニックの表紙

ベタープログラマ

優れたプログラマになるための38の考え方とテクニック

Pete Goodliffe, 柴田 芳樹オライリー・ジャパン376ページISBN 9784873118208

ソフトウェアエンジニアリングタグで同率70位(144冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

紹介記事
2件
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Qiita 1・企業テックブログ 1
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紹介している記事(2件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • Javaプログラマ(4年目)が今まで買った技術書の棚卸しとオススメ度 Qiita · 佐藤 正進 · · いいね 4

    本書をプログラマ向けの自己啓発書と捉え、テストをする理由やコードの見た目に気を配る理由、システム開発とは何かなど、さまざまな心構えや考え方を扱うとしている。特に第Ⅲ部「個人的なこと」の、モチベーションの保ち方や学び方、停滞を避ける話が気に入り、成長や挑戦のない職場なら転職を考えるという助言が印象に残った。一方、翻訳の言い回しが英語風で読んでいて疲れるため評価は星二つで、気持ちが晴れないときに読むとよいかもしれないとしている。

  • 『ベタープログラマ』の読書会をしました 企業テックブログ · ぐるなび ·

    ぐるなびの筆者は、2017年12月に発売された本を題材に社内読書会を開いた。各自が週に2〜3章を読み、章末の質問を昼休みに議論する形で、7名が全17回で読了した。参加者からは他部署の開発手法を知れた、章末の課題で自分の振る舞いを振り返れたといった感想が出た。筆者はディスカッションしやすい内容の本だとしている。

この本について

優れたコードを書く技術だけでなく、開発を続けるための習慣やチームで働く方法まで、プログラマに必要な考え方を38のテーマで扱う書籍である。前半ではコードの表現や削減、エラー処理、デバッグ、テスト、設計を取り上げ、続いて開発プロセス、簡潔さ、変更管理、品質保証、リリースを考える。後半は学習の続け方、停滞の避け方、倫理や健康、仕事の進め方、チーム内の説明責任とコミュニケーションへ範囲を広げる。コードを書く個々の作業から、成長を保ち周囲と協働するための姿勢までを学べる構成である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 コードを気にかける
  2. 第Ⅰ部 you.write(code)
  3. 2章 見かけのよい状態を維持する
  4. 3章 少ないコードを書く
  5. 4章 取り除くことでコードを改善する
  6. 5章 コードベースの過去の幽霊
  7. 6章 航路を航行する
  8. 7章 汚物の中で転げ回る
  9. 8章 そのエラーを無視するな!
  10. 9章 予期せぬことを予期する
  11. 10章 バグ狩り
  12. 11章 テストの時代
  13. 12章 複雑さに対処する
  14. 13章 二つのシステムの物語
  15. 第Ⅱ部 練習することで完璧になる 137
  16. 14章 ソフトウェア開発とは
  17. 15章 規則に従って競技する
  18. 16章 単純に保つ
  19. 17章 頭を使いなさい
  20. 18章 変わらないものはない
  21. 19章 コードを再利用するケース
  22. 20章 効果的なバージョンコントロール
  23. 21章 ゴールポストを抜ける
  24. 22章 凍結されたコードの数奇な人生
  25. 23章 プリーズ・リリース・ミー