filmmaker's eye : レンズの言語 映画に学ぶ画作りとストーリーの伝え方の表紙

filmmaker's eye : レンズの言語 映画に学ぶ画作りとストーリーの伝え方

グスタボ・メルカード, 平谷 早苗, Gustavo Mercado, 株式会社Bスプラウト

出版日: 2020/11/29

出版社: ボーンデジタル

最終更新: 2025年11月21日

人気スコア: 50

どんな本?

映画制作における「レンズ」の役割とその表現力を徹底解説した一冊です。本書は、名作映画の数々をケーススタディとして取り上げ、それぞれのシーンでどのようなレンズが使われ、それがストーリー、キャラクターの感情、アイデアの伝達にどう貢献しているのかを、フルカラーの画像と共に詳細に分析します。レンズの種類、被写界深度の設定といった基本的な技術から、それらを駆使して視覚的なストーリーテリングを豊かにする方法までを具体的に学べます。映画製作者であり教育者でもある著者による実践的な視点は、映像制作の現場で「目的にかなう映像表現を選ぶ」ための確かな指針となります。映画監督、映像クリエイター、脚本家、そして映画愛好家が、映像言語の奥深さを理解し、より効果的なストーリーテリングを実現するために必読の書です。物語をより豊かに、重層的に伝えたいと考えるすべての人に、レンズという「道具」の力を最大限に引き出す方法を示します。

この本に言及している記事

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そろそろテクニカルアーティスト10年目/役に立った書籍やweb

by テストくん on Zenn 2025年11月21日
"映画の撮り方や構図を解説しており、動きのある表現や身近な映画から学びたいクリエイターにとって非常に有効です。コンセプトアート作成時など、制作物を見せるためのカメラワークや構図の理解を深めるのに役立ちます。具体的な映像表現のテクニックを学びたい方におすすめです。"

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