誰でもつくれる! UIデザイン入門 ~機能するUIの基本と実践~の表紙

誰でもつくれる! UIデザイン入門 ~機能するUIの基本と実践~

ななうみ, かいわれ

出版日: 2020/7/30

出版社: マイナビ出版

ページ数: 192ページ

最終更新: 2021年7月11日

人気スコア: 182

どんな本?

『誰でもつくれる! UIデザイン入門』は、デザイナーはもちろん、UIデザインの知識を深めたい全ての方を対象とした実践的な解説書です。本書では、UIデザインの基本から応用までを要素分解して丁寧に解説するため、デザイン未経験者でも直感的に理解できます。具体的には、「基本のキ編」でUIデザインの概念や良いUIの定義を、「IA・レイアウト編」で情報設計とレイアウトの具体的手法を、「オブジェクト・造形編」で各UI要素の特性と適切な選択基準を、「フォント・カラー編」で効果的なタイポグラフィと配色、「レイヤー・アニメーション編」で階層構造の認識と動きの活用法を学びます。これらの知識を習得することで、個人開発でのUI実装や、チーム内での論理的なデザイン判断、エンジニアへの的確なアドバイスが可能になります。本書の強みは、「機能するUI」を作るのに特別なセンスは不要であり、体系的な知識と判断基準があれば誰でも習得できるという点です。全6章を通して、UIを「武器」として使いこなせるようになるための道筋を示します。UIデザインの学びをアップデートしていくための「これからの学び編」も収録しており、継続的なスキルアップをサポートします。

この本に言及している記事

Q

エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた

by すずき on Qiita 2021年7月11日
"会社にデザイナーがいないためFigmaの使い方を学ぶ目的で受講した講座です。なんとなく使い方がわかったところで終了したようですが、UI/UXデザインツールの基本的な操作方法を習得する第一歩として役立ちました。デザインツールの入門として活用できます。"

関連書籍

「誰でもつくれる! UIデザイン入門 ~機能するUIの基本と実践~」と一緒に紹介されることが多い本