実用 Git 第3版
Prem Kumar Ponuthorai, Jon Loeliger, 萬谷 暢崇, 長尾 高弘オライリー・ジャパン576ページISBN 9784814400614
Gitタグで4位(13冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 2・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・第3版(約3年前)
- タグ内の順位
- Gitタグで4位(13冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2021年から2024年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2024年6月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
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筆者のチームで、5チーム10人が業務時間中に毎週1時間、全18章を全10回で読む輪読会を行った。本書はGitのサブコマンドを基礎から上級まで順に解説し、内部構造や設計の背景まで掘り下げており、暗記ではなく使いこなせる点が実用的だったとしている。参加者からは、rebaseで壊したブランチをgit reset --hard ORIG_HEADで戻せた、pickaxeでコード調査が捗ったとの声があったという。
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この本について
本書は、バージョン管理システムを使った経験のあるソフトウェアエンジニア向けに、Gitの操作と内部構造を解説する。前半ではリポジトリ、オブジェクトストア、インデックス、ブロブ・ツリー・コミットなどの基本概念を取り上げ、ブランチ、コミット、ファイル管理、マージ、差分へと進む。続いて、bisectやblameによる履歴の調査、revert・reset・cherry-pick・rebaseを使ったコミット履歴の変更、一時退避と参照ログを扱う。リモートリポジトリの章では、クローン、リモートや追跡ブランチの参照、refspec、変更のプッシュや取得を説明する。日常の開発操作に加え、トラブルシューティングで使うサブコマンドも対象とし、リポジトリやブランチの状態を図で示して操作と仕組みを結びつける。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第I部 Gitの思考法
- 1章 Git入門
- 2章 基本コンセプト
- 第II部 Gitの基礎知識
- 3章 ブランチ
- 4章 コミット
- 5章 ファイル管理とインデックス
- 6章 マージ
- 7章 差分
- 第III部 中級レベルのスキル
- 8章 コミットの検索
- 9章 コミットの書き換え
- 10章 一時退避と参照ログ
- 11章 リモートリポジトリ
- 12章 リポジトリの管理
- 第IV部 上級レベルのスキル
- 13章 パッチ
- 14章 フック
- 15章 サブモジュール
- 16章 高度な操作
- 第V部 ヒントとコツ
- 17章 ヒントとコツとテクニック
- 18章 GitとGitHub
- 付録A Gitの歴史
- 付録B Gitのインストール方法