自分とか、ないから。教養としての東洋哲学
(サンクチュアリ出版)
しんめいP, 監修:鎌田東二サンクチュアリ出版352ページISBN 9784801401273
Zenn・Qiitaの1記事で紹介(2024年6月、時点)。
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Xで見かけて面白そうだと思った本を、今年読んでみたい候補として並べる中で本書を挙げている。挙げた理由は、老荘思想を扱う本をすでに持っていて、それが好きだったためである。記事の最後では、列挙した本のうち4分の1ほどは読めたらよいと記しており、本書もその候補の一つとして紹介されている。
この本について
東洋哲学の考え方を、しんめいPによる現代的な言い換えを通して紹介する本である。「自分」とは何かという問いを手がかりに、老荘思想を含む東洋哲学の見方をたどる。生きづらさを感じる人にとって、その捉え方を見直すきっかけとなる可能性がある。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。