フロントエンド開発のためのセキュリティ入門 知らなかったでは済まされない脆弱性対策の必須知識の表紙

フロントエンド開発のためのセキュリティ入門 知らなかったでは済まされない脆弱性対策の必須知識

平野 昌士, はせがわ ようすけ, 後藤 つぐみ翔泳社264ページISBN 9784798169477

Webセキュリティタグで同率4位(9冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

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  • [2024年]出会えて良かった書籍まとめ@25冊 Zenn · Anri · · いいね 126

    全264頁の本として紹介し、CORSやXSSなどフロントエンドのセキュリティ概念と攻撃の仕組みが詳しく解説されていると述べる。Node.jsを使うハンズオンで検証でき、SOPやCORSの制約の仕組みを理解しやすかったという。フロントエンドエンジニアやWebセキュリティを学び始めた人に勧め、勉強会で輪読しやすい厚さとも評価し、徳丸本との併読も提案している。

  • 「フロントエンド開発のためのセキュリティ入門 知らなかったでは済まされない脆弱性対策の必須知識」を読んで 企業テックブログ · Emotion Tech ·

    脆弱性の基本を再確認するために読み、Webセキュリティ概要からHTTP、オリジン、XSS、CSRF、認証・認可、ライブラリのリスクまで章ごとに感想を述べている。ハンズオンで攻撃を理解できる点を評価し、設計やコーディングで混入するバグという捉え方が印象的だったとしている。

この本について

フロントエンド開発で扱うWebセキュリティの基礎と脆弱性対策を、演習で仕組みを確かめながら学ぶ入門書である。HTTP通信とオリジンの考え方を押さえ、XSSやCSRFなどの攻撃に加え、CORSや同一オリジンポリシー(SOP)によるアクセス制限も取り上げる。Node.jsを使ったサンプルアプリの演習では、これらの制約を検証する。攻撃ごとの防御方法に加え、認証機能を実装する際の対策や、JavaScriptライブラリを安全に利用する方法も扱う。基本用語から説明し、実務経験の浅いフロントエンド開発者、Webセキュリティを学び始めたWebエンジニア、実際に手を動かして対策を学びたい人を対象とする。

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