AWSクラウドの基本と仕組みの表紙

AWSクラウドの基本と仕組み

亀田 治伸, 山田 裕進

出版日: 2019/10/30

出版社: 翔泳社

ページ数: 252ページ

最終更新: 2021年7月11日

人気スコア: 182

どんな本?

AWSのプロダクトマーケティングエバンジェリストとテクニカルトレーナーが執筆した、AWSクラウドの基本から実践までを網羅する入門書です。IT新入社員、情報システム部、中小企業の経営者、営業担当者、ビジネスパーソン、異分野からの転身者まで、幅広い読者層を対象としています。本書では、一般的なクラウドコンピューティングの概要から、AWSクラウドの基礎知識、主要な概念、テクノロジー、そしてセキュリティに至るまでを体系的に解説します。特に、ネットワーク、コンピューティング、ストレージ、データベースといったAWSの代表的なサービスについて、具体的なITシステムの利用例を交えながら、その導入メリットと活用方法を深く理解することができます。さらに、クラウドネイティブ開発や今後のテクノロジー動向についても触れており、将来的なスキルアップにも繋がる知識が得られます。付録には、AWSの料金体系、セミナー・イベント情報、トレーニング、認定資格、アカウント設定、そして主要サービス一覧がまとめられており、実務でAWSを利用する上で不可欠な情報が詰まっています。AWSの導入や活用を検討している方、クラウドの全体像を把握したい方にとって、確かな一歩を踏み出すための必読書と言えるでしょう。

この本に言及している記事

Q

エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた

by すずき on Qiita 2021年7月11日
"「徹底攻略 AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト教科書」と似た位置づけの本であり、どちらか一方を読めばAWSの基本は理解できるとのこと。AWSの基本的な概念やサービスについて、初心者にも分かりやすく解説されています。クラウド入門者にとって、学習の第一歩として適した書籍です。"

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