Android/iOSクロス開発フレームワーク React Native入門の表紙

Android/iOSクロス開発フレームワーク React Native入門

掌田津耶乃

出版日: 2018/10/20

出版社: 秀和システム

ページ数: 390ページ

最終更新: 2021年7月11日

人気スコア: 182

どんな本?

Facebook製のクロス開発フレームワーク「React Native」の入門書です。JavaScriptの知識があれば、AndroidとiOSのアプリを同時に開発できるReact Nativeの基本を、やさしく学ぶことができます。本書では、非推奨となったListViewに代わるFlatListやSectionListといった最新のAPIも網羅しており、実践的な開発に必要な知識を習得できます。特に、Expo Snackで公開されているサンプルアプリは、すぐにReact Nativeの開発を体験できるため、初心者でもつまずきにくく、学習意欲を高めます。Web開発の経験がある方や、ネイティブアプリ開発のコストを抑えたいと考えている開発者にとって、React Nativeは非常に魅力的な選択肢となります。本書を読むことで、JavaScriptからクロスプラットフォームアプリ開発へのステップアップが可能になり、効率的なアプリケーション開発のスキルを身につけることができます。

この本に言及している記事

Q

エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた

by すずき on Qiita 2021年7月11日
"アニメーション実装の参考にした書籍です。分厚い割に内容はそこまで深くなかったとのことですが、React Nativeでのアニメーション表現の幅を広げるための具体的な実装例を提供してくれます。全てを読む必要はないものの、特定機能の実装に詰まった際の参照本として有用です。"

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