実践Next.js —— App Routerで進化するWebアプリ開発 (エンジニア選書)の表紙

実践Next.js

App Routerで進化するWebアプリ開発 (エンジニア選書)

吉井 健文技術評論社368ページISBN 9784297140618

Next.jsタグで1位(7冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。

紹介記事
4件
媒体別
Zenn 3・Qiita 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
App RouterやServer Componentsの基礎から学びたい人。Page Routerで学習が止まっている人の再入門にも 根拠: [2024年]出会えて良かった書籍まとめ@25冊ほか1件
難易度
中級(実務経験者向け)ピックアップガイドの分類
出版年
(約3年前)
タグ内の順位
Next.jsタグで1位(7冊中・紹介記事数の順)

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介された時期

2024年から2026年にかけて、続けて紹介されています。最新は2026年5月です。

紹介している記事(4件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • [積読] 新卒から5年間で読んだ80冊と未読の幾百冊の特徴を考える Zenn · Anri · · いいね 11

    開発実務においてNext.jsを経験した筆者が、必要性に駆られて読み進めた実践書。App Routerという新しいパラダイムへの理解を深め、モダンなフロントエンド開発の現場で即戦力となる知識を得ることができます。ハンズオン形式の本を「読むフェーズ」と「動かすフェーズ」に分けて取り組むことで、複雑な技術スタックも効率的に習得可能になり、知識を実際の開発に活かせるようになります。

  • [2024年] スペースマーケットエンジニアに聞いた、おすすめ本(10冊)を紹介するよ! Zenn · 8zca · · いいね 16

    App Routerを軸にServer Component、ルーティング、データフェッチングなど、現代的なWebアプリ開発に必要な知識を体系的に扱う本として紹介している。自身はPage Routerで学習が止まっているため、再入門にちょうどよさそうだと述べる。読者コメントでは、Next.jsを一から学べ、認証やキャッシュも扱い、簡単なアプリで実現したいことは概ね載っていると評価されている。コメント投稿者は飛ばして読んだ箇所もあるとしている。

  • [2024年]出会えて良かった書籍まとめ@25冊 Zenn · Anri · · いいね 126

    全368頁でNext.js 14に対応した本書を、App RouterをはじめとするNext.js固有の仕組みを基礎から学ぶ本として紹介している。ディレクトリ構成やパスの「[]」、Server Component、Server Actionsに戸惑う人に勧めている。後半では旧NextAuth(現Auth.js)によるOAuth認証やPrismaのDBを使ったSNS風アプリを作る。章が細かく分かれていて少しずつ読み進めやすく、公式ドキュメントと併用すればNext.js開発を進められるとしている。

  • 読まないと後悔する技術書30選 Qiita · 渡邉 臣 | JISOU · · いいね 1,358

    対象レベルを「ミドル〜」とし、Next.jsについて、普段はあまり使わない機能でも、使えるだけで自分のレベルを一気に上げられるような内容が紹介されていると述べている。具体例としてServer ActionsとuseFormを挙げ、これらを使えるようになると、よりユーザビリティの高いサービスを作れるとしている。

この本について

Next.jsのApp Routerを使うWebアプリ開発を、基礎からデータ処理、認証、性能改善まで扱う実践書である。プロジェクト作成、ルーティング、レイアウトに始まり、Server ComponentとClient Componentの役割、データ取得方式、Routeのレンダリング、Route Handlerやメタデータなどの規約を学ぶ。後半ではサンプルアプリを構築し、Prismaによるデータベース操作、OAuthとNextAuth.jsによる認証、モーダルを介した表示と保存・削除、Server Actionによる更新、入力検証、エラー処理、楽観的UI、キャッシュ再検証を扱う。fetchとPrisma Clientそれぞれのデータ取得・メモ化・キャッシュを説明し、静的RouteやSSGの実装、アセット最適化、キャッシュの種類、性能の定量評価へ進む。付録ではPrisma schema、Client、マイグレーション、シーディングを説明する。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章:Next.jsの基礎
  2. 第2章:Server Componentとレンダリング
  3. 第3章:App Routerの規約
  4. 第4章:Route Handler
  5. 第5章:サンプルアプリの概要
  6. 第6章:データ取得とキャッシュ
  7. 第7章:認証機能
  8. 第8章:モーダル表示とデータ連携
  9. 第9章:データ更新とUI
  10. 第10章:パフォーマンスとキャッシュ
  11. 付録A:Prisma