基礎からのIT担当者リテラシー
吉田航, 横山健太, 増井敏克技術評論社192ページISBN 9784297117207
インフラタグで同率59位(121冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 1件
- 媒体別
- Zenn 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約6年前)
- タグ内の順位
- インフラタグで同率59位(121冊中・紹介記事数の順)
紹介している記事(1件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 情シス本執筆のススメ(執筆メリット・ゆきさんインタビュー編) Zenn · @_mathken · · いいね 7
ゆきさんへのインタビューで、執筆の題材を考える際のひな形・基礎として本書を参照し、そこから自分が書ける応用範囲を探る方法を紹介している。ゆきさんは、情シスの仕事は範囲が広く、同じ技術でも使い方が異なるため題材選びが難しいと述べ、正論だけでなく限られたリソースでの実践を伝えることや、初心者が勘所をつかめる内容の必要性にも触れている。
この本について
企業のIT担当者が、社内の機器やネットワークを整え、情報セキュリティを保ち、業務システムを導入・開発委託するための基礎を学ぶ本である。前半では、パソコンの調達からCPU、メモリ、OS、周辺機器までを扱い、続いてIPアドレス、ルーター、LAN、VPN、サーバー、電話などの社内インフラと運用管理を解説する。セキュリティの章では、マルウェアや不正アクセスへの対策、アカウントと権限の管理、ポリシーの制定・運用、従業員のリテラシーを取り上げる。後半では、グループウェアを含む業務システムの導入形態を確認し、外部業者に開発を委託する際の契約、見積、要求分析、要件定義、設計、開発、納品、検収へと進む。社内のIT環境を整備・運用し、システムの導入や委託開発を進める担当者が、対象業務の範囲と基本事項を把握するための構成である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 パソコンと周辺機器を用意する
- 第2章 社内インフラを整備する
- 第3章 情報セキュリティを強化する
- 第4章 業務システムを導入する
- 第5章 システム開発を外部の業者に委託する