ロゴデザイン研究 100の実例に学ぶ最適解を探し出すアプローチの表紙

ロゴデザイン研究 100の実例に学ぶ最適解を探し出すアプローチ

佐藤浩二

出版日: 2023/12/22

出版社: エムディエヌコーポレーション

ページ数: 256ページ

最終更新: 2024年6月28日

人気スコア: 50

どんな本?

一流デザイナー8名の制作プロセスから、ロゴデザインの思考・発想・手法を100の実例を通して徹底解説。本書は、ヒアリングから情報整理、コンセプトづくり、ラフスケッチ、実制作、ブラッシュアップ、プレゼン、修正、精緻化、納品データ、ガイドライン、ツール展開という12のステップに沿って、ロゴ制作の実際をドキュメント化。完成形からは見えない試行錯誤の過程や、クライアントへのプレゼン方法まで具体的に学べます。受 renownデザイナーたちの多様なアイデアや造形力、そしてそれらを言語化する力を、豊富な実例と共に追体験することで、ロゴデザインにおける「最適解」を見つけ出すアプローチを習得できます。ロゴデザインの上達を目指すデザイナーや、ロゴ制作を学びたい学生、さらにはロゴデザインを発注するクライアントにも、現場で役立つ本物のデザイン力を養うための実践的な知識とノウハウが詰まった一冊です。100もの正解を追体験し、デザインの引き出しを増やしたい方におすすめです。

この本に言及している記事

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デザインを考えるときに参考にしたい本

by うさK on Zenn 2024年6月28日
"100もの実例を通して、ロゴデザインにおける多様なアプローチと最適解を学ぶことができます。本書の最大の特徴は、単なる成功事例の紹介ではなく、それぞれのロゴがどのような課題に対して、どのような思考プロセスを経てデザインされたのかを詳細に解説している点です。この分析を通じて、デザインの引き出しが格段に増え、クライアントの要望を的確に捉えたロゴを提案できるようになりました。ロゴデザインの深層を理解し、より本質的なアプローチを身につけたい方におすすめです。"

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