ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術 改訂3版の表紙

ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術 改訂3版

西川 善司

出版日: 2019/12/20

出版社: インプレス

ページ数: 456ページ

最終更新: 2025年11月21日

人気スコア: 50

どんな本?

ゲーム制作を目指す開発者必携の3DCG技術解説書。本書は、リアルタイム3Dグラフィックスの基礎概念から、法線マップ、デプスシャドウ、テッセレーション、HDRレンダリング、大局照明といった、ゲームで実際に用いられる高度なレンダリング技術までを網羅しています。特に、2013年以降の最新技術動向を反映し、注目の「トゥーン・シェーディング」を新章として追加。カプコンの『ストリートファイター5』などの実例を交えながら、3Dグラフィックスを2次元アニメ調に表現するテクニックを解説しています。豊富な図版と実画面を掲載し、開発初心者や学生でも理解しやすいように配慮された構成です。この一冊で、ゲーム制作現場で必須となる3Dグラフィックスの幅広い知識と、具体的な表現技術の概要を体系的に習得できます。

この本に言及している記事

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そろそろテクニカルアーティスト10年目/役に立った書籍やweb

by テストくん on Zenn 2025年11月21日
"3Dグラフィックスの「本当に基礎の基礎」を学べる書籍。現代の学生は当たり前に理解しているかもしれない内容ですが、基礎を体系的に学び直したい、またはこれから3Dグラフィックスの世界に足を踏み入れたい方にとって、 vững 確な土台を築くのに役立ちます。ゲーム開発における技術理解の第一歩として最適です。"

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