プログラマーのための圏論
Bartosz Milewski, 北川 雅裕, 松田 一孝オーム社ISBN 9784274234866
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- 2026/7/25確認 読みたいIT技術書 Qiita · Kaoru Sato ·
圏論をソフトウェアの実装方法を抽象的・数学的に表現する手法と捉え、圏論を使って考えながらコードを書くのがよいとしている。最初に読んだ圏論の本は難しすぎたため、本書を読んでみたいと述べている。一方、自社には残念ながら読める人はいないだろうと見ている。
この本について
本書は、C++とHaskellのコードを通じて圏論の基礎から発展的な概念まで学ぶ、プログラマー向けの入門書である。圏と射の合成、型と関数、積・余積、関手、自然変換を扱い、前半で基礎を固めた後、極限、米田の補題、随伴へ進む。後半では宣言的プログラミングを経て、モナドと計算効果、コモナド、F-代数、カン拡張、豊穣圏、トポス、ローヴェア理論などを取り上げる。定理と証明を中心に進める数学書の形式ではなく、コードを用いて概念を具体化し、Haskellは未経験者にも配慮して段階的に説明する。C++の基礎文法を理解している読者を対象とし、関数型プログラミングの理論的背景や、設計・実装を考えるための圏論的な見方を学べる。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1部
- 第2部
- 第3部
- 付録・索引