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記号と再帰 新装版
記号論の形式・プログラムの必然
田中 久美子東京大学出版会272ページISBN 9784130802567
コンピュータサイエンスタグで同率25位(64冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
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- コンピュータサイエンスタグで同率25位(64冊中・紹介記事数の順)
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記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 2022年上半期に読んだ技術書 Zenn · adwd · · いいね 200
記号論の考え方を関数型やオブジェクト指向に当てはめると説明がつく、という点が本書の出発点だと捉えている。一方、記号論自体が基本理論を確立していないため手探り感があり、読むのは難しかったという。記号論とプログラミング言語の概念が一面で一致することから、仕事やコーディングに役立つ考えを得るには至らなかったとしている。プログラミング言語に強い関心がある読者なら異なる感想になるだろうと述べている。
この本について
本書は、プログラミング言語に見られる再帰性や記号系の自己言及を手掛かりに、人工言語の記号論を組み立て、人間の記号系を捉え直す。記号論の考え方を関数型プログラミングやオブジェクト指向に当てはめ、両者の概念がどのような面で対応するかを考える。前半では記号のモデルや情報記号、記号と対象の関係を扱い、中盤では「x:=x+1」という文や項の種類を取り上げる。後半では記号システムの構造と構成、時間との関係、系の再帰と進化へと対象を広げる。
楽天ブックスの商品説明、openBDの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。