ソフトウェア工学の基礎 改訂新版の表紙

ソフトウェア工学の基礎 改訂新版

玉井 哲雄岩波書店342ページISBN 9784000056212

ソフトウェアエンジニアリングタグで同率90位(144冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 読んだ技術書を記録していくだけの記事 Zenn · 福島 隆宏 · · いいね 1

    ソフトウェア開発の手法や歴史を大まかに勉強するために本書を読んだと述べている。大学の教科書のような本という印象で、開発手法と歴史をざっくり学べる点を挙げる一方、読み進めるうちに眠くなったとも記している。勉強する本という感触があり、途中で眠くなるという留保を含めた読書の感想である。

この本について

ソフトウェアの開発から保守・進化までを扱い、要求の定義、モデル化、設計、検証、プロジェクト管理を体系的に学ぶ教科書である。ソフトウェア工学の歴史と開発プロセスを概説したうえで、要求工学、UMLを含むモデル化、データ・制御の流れや動的振舞い、オブジェクト指向、形式仕様とモデル検査を取り上げる。続いてアーキテクチャやモジュール、インタフェース、アルゴリズムの設計、プログラムと仕様の検証、保守・再利用、開発環境や版管理ツールを説明する。安全・安心を脅かす要因やソフトウェア不具合の社会的影響、サイバー犯罪にも範囲を広げ、計画と見積り、人の管理を含むプロジェクト管理を扱う。改訂にあたり、アジャイル開発、要求工学、プロジェクト管理の説明を増やし、AI、機械学習、データサイエンスの発展を踏まえて事例を見直している。

楽天ブックスの商品説明、版元ドットコムの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 ソフトウェアとソフトウェア工学
  2. 1. 1 ソフトウェアとは
  3. 1. 2 ソフトウェア工学の意義と歴史
  4. 第2章 ソフトウェアプロセス
  5. 2. 1 プロダクトとプロセス
  6. 2. 2 計画主導型プロセスと反復進化型プロセス
  7. 2. 3 計画主導型プロセス
  8. 2. 4 反復進化型プロセス
  9. 2. 5 ソフトウェアプロセスの評価
  10. 2. 6 プロセスプログラミング
  11. 第3章 要求工学
  12. 3. 1 何を作るか
  13. 3. 2 要求工学と発想法
  14. 3. 3 要求工学の意義
  15. 3. 4 要求工学のプロセス
  16. 3. 5 要求の種類
  17. 3. 6 仕様
  18. 第4章 モデル化技法とUML
  19. 4. 1 モデルとは何か
  20. 4. 2 ソフトウェアにおけるモデル
  21. 4. 3 グラフによるモデル化
  22. 4. 4 UML 記法
  23. 4. 5 共通例題
  24. 第5章 データと制御の流れモデル
  25. 5. 1 データの流れモデル