WTF経済 ―絶望または驚異の未来と我々の選択の表紙

WTF経済 ―絶望または驚異の未来と我々の選択

Tim O'Reilly, 山形 浩生

出版日: 2019/2/26

出版社: オライリージャパン

ページ数: 556ページ

最終更新: 2020年9月11日

人気スコア: 70

どんな本?

本著『WTF経済』は、AI、自動運転、ギグエコノミーといった最先端テクノロジーがビジネス、政治、そして「職」に与える衝撃的な変化を深く掘り下げます。シリコンバレーの著名な予言者である著者が、オープンソース・ソフトウェアの歴史的変遷とその社会的影響を紐解きながら、次世代ビジネス戦略を伝授。エンジニア、起業家、テクノロジーに関わるすべての人々が、変化の激しい現代において、人間中心の未来を築くための具体的な選択肢とその道筋を学ぶことができます。単なる技術トレンドの紹介に留まらず、過去の経験から得た教訓を基に、未来への洞察と実践的な戦略を提供する点が本書の最大の強みです。テクノロジーの進化がもたらす「絶望または驚異」に立ち向かい、能動的に未来を形作るための必読書と言えるでしょう。

この本に言及している記事

Q

自分がやっている技術書の読み方

by あくしお on Qiita 2020年9月11日
"記事の筆者がプログラミング学習開始時に購入したが、難しすぎて理解できなかったという体験談から、初心者にはハードルが高い可能性があることが伺える。しかし、この経験は「自分のスキルに合わない本を買ってしまい、絶望する部分も含めて好き」という筆者の読書への向き合い方を示唆しており、挑戦的な学習意欲を刺激する一冊と言えるかもしれない。難易度が高いからこそ、乗り越えた時の達成感は大きいだろう。"