今年ナレッジストアに追加された技術書のご紹介
"10年以上ゲームデザイナーに支持され続ける、ゲームデザインの重要なテーマを網羅したバイブル的書籍。これまで触れてこなかったテーマについても考察を深めることができ、ゲーム開発フェーズのディレクターやプランナーにとって、創造性を刺激し、より良いゲーム作りに繋がる洞察を与えてくれます。"
Jesse Schell, 塩川 洋介, 佐藤 理絵子
出版日: 2019/9/9
出版社: オライリージャパン
ページ数: 776ページ
最終更新: 2021年12月9日
人気スコア: 60
「ゲームデザインバイブル 第2版」は、ゲームデザイナー、プランナー、ディレクター必読の書です。本書は、ゲーム開発のプロセス全体を113の「レンズ」(質問形式のフレームワーク)を通して俯瞰し、おもしろさを飛躍的に向上させるための実践的なアプローチを提供します。ディズニーVRスタジオの元クリエイティブディレクターである著者が、テーマパーク、MMORPG、VR、シリアスゲームなど多岐にわたるプロジェクトで培った知見が凝縮されています。ブレインストーミング、イテレーション、ゲームシステム、UI、ストーリーテリングといったコアなゲームデザイン要素に加え、プレイテスト、プレゼンテーション、クライアント対応、クラウドファンディングといった実務的な側面まで幅広く網羅。学生からベテランまで、ゲーム開発に関わるすべての人々が今日から活用できる具体的な手法が満載です。この本ならではの強みは、単なる理論ではなく、具体的な113の質問を通じて、開発者が直面するであろう様々な課題に対する思考の枠組みと解決策を提示してくれる点にあります。
"10年以上ゲームデザイナーに支持され続ける、ゲームデザインの重要なテーマを網羅したバイブル的書籍。これまで触れてこなかったテーマについても考察を深めることができ、ゲーム開発フェーズのディレクターやプランナーにとって、創造性を刺激し、より良いゲーム作りに繋がる洞察を与えてくれます。"
「ゲームデザインバイブル 第2版 ―おもしろさを飛躍的に向上させる113の「レンズ」 (GAME|DEV|LAB)」と一緒に紹介されることが多い本

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