2022年上半期に読んだ技術書
"HTMLの仕様に基づき、セマンティックな要素(main, nav, footerなど)の重要性を説く。divの多用を避け、より意味のあるタグを使うことで、コードの可読性やアクセシビリティが向上する。現時点でのスクリーンリーダーの動作まで丁寧に解説されており、Webアクセシビリティへの理解を深めたい開発者にとって非常に価値が高い。Web標準の理解を深め、より質の高いWebサイトを構築したいエンジニアにおすすめ。"
太田 良典, 中村 直樹
出版日: 2022/4/19
出版社: ボーンデジタル
ページ数: 352ページ
最終更新: 2022年6月22日
人気スコア: 191
本書は、HTMLの基礎知識を持ち、簡単なWebページを作成できる方を対象に、HTMLのシンタックス(構文)とセマンティックス(意味論)を深く理解し、より高度なHTML設計・記述能力を習得することを目的とした専門書です。静的なWebページから動的なWebアプリケーションまで対応できる、筋の通ったHTMLコーディングを身につけるための実践的な知識を提供します。HTML仕様を読むための前提知識から、主要な要素、属性、そしてWAI-ARIAを活用したアクセシビリティ向上まで、網羅的に解説。特に、HTML仕様の理解を深めるための道筋を示し、アクセシビリティやセキュリティといった現代のWeb開発に不可欠な知識にも触れている点が本書の強みです。Web制作の現場で「なぜ」そう書くのかを理解し、より堅牢で保守性の高いWebサイト・アプリケーションを構築するための土台を築きたい開発者にとって、必読の一冊と言えるでしょう。HTMLの「意味」を理解し、本質的なスキルアップを目指す方に最適です。
"HTMLの仕様に基づき、セマンティックな要素(main, nav, footerなど)の重要性を説く。divの多用を避け、より意味のあるタグを使うことで、コードの可読性やアクセシビリティが向上する。現時点でのスクリーンリーダーの動作まで丁寧に解説されており、Webアクセシビリティへの理解を深めたい開発者にとって非常に価値が高い。Web標準の理解を深め、より質の高いWebサイトを構築したいエンジニアにおすすめ。"
「HTML解体新書-仕様から紐解く本格入門」と一緒に紹介されることが多い本

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