新人エンジニアのためのブックリスト
by 4door on Qiita 2021年12月16日
"2021年発売と新しく、現代的な環境でのOS自作方法を丁寧に解説。実際に手を動かすことで、割り込み処理やメモリ管理といったOSの根幹技術を実践的に学べる。たとえOSを自作しなくても、その仕組みを理解するだけでもハードウェアとソフトウェアの連携を深く理解でき、応用情報午後試験対策にも役立つ。"
内田 公太
出版日: 2021/3/22
出版社: マイナビ出版
ページ数: 744ページ
最終更新: 2021年12月16日
人気スコア: 281
「ゼロから始めるOS自作」という夢を叶える、実践的な入門書です。本書では、UEFI BIOSから起動し、Intel 64モードで動作するオリジナルOS「MikanOS」を、C++を用いてゼロから作り上げます。電源投入から始まり、メモリ管理(ページング)、USB3.0ドライバ、ウィンドウシステム、プリエンプティブマルチタスク、ファイルシステムといった、現代的なOSが持つべき機能までを段階的に実装していきます。各章で解説される専門用語も、OSを作りながら理解できるため、OSの仕組みがブラックボックスでなくなり、パソコンの動作原理への深い洞察が得られます。数百行程度のプログラミング経験があれば、本書のステップバイステップ方式で無理なく習得可能です。他のOS自作本とは異なり、「小さく作ってすぐ動かす」ことに重点を置いているため、達成感を味わいながら着実にスキルを積み上げられます。エンジニアとしての基礎知識を深め、コンピュータサイエンスへの探求心を刺激する一冊です。
"2021年発売と新しく、現代的な環境でのOS自作方法を丁寧に解説。実際に手を動かすことで、割り込み処理やメモリ管理といったOSの根幹技術を実践的に学べる。たとえOSを自作しなくても、その仕組みを理解するだけでもハードウェアとソフトウェアの連携を深く理解でき、応用情報午後試験対策にも役立つ。"
"「30日でできる! OS自作入門」の後継とも言える本書は、OSを自作するワクワク感を体験できる貴重な一冊です。OSの仕組みを実践的に学び、コンピュータの根幹部分への理解を深めたい学習者にとって、挑戦しがいのある内容となっています。自作OSを通じて、システム開発の奥深さを体験したい方におすすめです。"
"初心者には難解に思えるOS自作の世界を、語りかけるような親しみやすい文章とハンズオン形式で解説。分厚く手に取るのに勇気がいるかもしれませんが、実際に手を動かしながらOSの仕組みを深く理解できる、非常に貴重な教材です。コンピュータがどのように動作するのか、その根幹を知りたいと考える読者にとって、この書籍は知的好奇心を満たし、深い洞察を与えてくれるでしょう。"
"OS(オペレーティングシステム)の仕組みを、30日間で実際に自作しながら学べる画期的な入門書。ブートローダーから始まり、割り込み処理、メモリ管理、ファイルシステムといったOSのコア機能を、C言語とアセンブリ言語を使って段階的に実装していく。自分でOSを作り上げるという体験を通じて、コンピュータの動作原理やソフトウェアとハードウェアの関わりを深く理解できる。コンピュータサイエンスの根幹に触れたい、挑戦意欲の高い読者におすすめ。"
「ゼロからのOS自作入門」と一緒に紹介されることが多い本

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