自身のITエンジニアとしての技術力(特に判断力)を身につけるときに影響を受けた技術書
"ストーリーポイント法による見積もりの是非はさておき、フィーチャー駆動開発やベロシティの概念を学ぶ上で参考になる一冊。アジャイル開発における計画立案の精度を高め、チームの生産性を向上させるための実践的な手法を解説しています。不確実性の高いプロジェクトでの計画策定に役立ちます。"
Mike Cohn, マイク コーン, 安井 力, 角谷 信太郎
出版日: 2009/1/29
出版社: 毎日コミュニケーションズ
ページ数: 336ページ
最終更新: 2022年5月4日
人気スコア: 631
本書は、ソフトウェア開発における見積りと計画づくりを「アジャイル」なアプローチで実践するための概念と技法を解説する、開発現場の実践者向けの実用書です。アジャイル開発の現実において、見積りと計画づくり自体がアジャイルでなければプロジェクト全体がアジャイルにはなり得ないという核心的なメッセージを伝えます。「なにを」「いつまでに」作るのかという問いに答えるために、見積り(「これの大きさは?」)とスケジュール(「いつできるのか?」)の質問にどう答えるべきかを具体的に掘り下げます。本書で学べるスキルは、開発の不確実性に対応し、誤差の少ない現実的な計画を立てる能力です。これにより、手戻りを減らし、価値あるソフトウェアを継続的に育てるための基盤を築くことができます。特に、見積りと計画づくりのプロセス自体をアジャイル化したいと考えている開発者、スクラムマスター、プロジェクトマネージャーにとって、具体的な手法と考え方を学ぶための必読書と言えます。一般的な計画手法にとらわれず、アジャイルの精神に基づいた柔軟な計画づくりを身につけたい読者にとって、本書は強力な指針となるでしょう。
"ストーリーポイント法による見積もりの是非はさておき、フィーチャー駆動開発やベロシティの概念を学ぶ上で参考になる一冊。アジャイル開発における計画立案の精度を高め、チームの生産性を向上させるための実践的な手法を解説しています。不確実性の高いプロジェクトでの計画策定に役立ちます。"
"アジャイル開発における見積もりと計画立案の難しさに焦点を当て、価値創出を最大化するための実践的な方法論を解説している。不確実性の高いプロジェクトで、どのように現実的な計画を立て、価値を提供し続けるかについての洞察が得られた。アジャイルチームの生産性向上に貢献する、実践的な知識が詰まっている。"
"アジャイル開発における見積もりと計画立案の課題に対し、実践的で効果的なアプローチを解説。エンジニアやプロジェクトマネージャーが、不確実性の高い状況下でも、現実的で信頼性の高い計画を立てるためのスキルを習得するのに役立つ。チームの合意形成を促進し、プロジェクトの成功確率を高める。"
「アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~」と一緒に紹介されることが多い本

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