2023年に読んだ本のまとめ
"MBO(目標による管理)について平易に説明されており、目標設定の基本を理解するのに役立った。現場の状況に応じた実践的な内容については、目標管理の多様性を考えると書ききれない側面もあるかもしれないが、入門書としては十分な価値がある。目標管理制度の導入・運用を検討しているマネージャー層におすすめ。"
坪谷 邦生
出版日: 2023/4/21
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ページ数: 280ページ
最終更新: 2024年2月6日
人気スコア: 60
本書は、P.F.ドラッカーのマネジメント哲学であるMBOを起点に、OKR、KPIといった現代的な目標管理手法を網羅的に解説する公式テキストです。目標設定の目的と具体的な方法論、さらに個人の「夢」や「強み」を組織の「業績」や「使命」に結びつけ、全体で「スパイラルアップ」を起こすための実践的なステップを、具体的な企業の事例(メルカリ、リクルート、デンソー、アカツキなど)と共に紹介します。MBO、OKR、KPIのそれぞれの手法の理解に留まらず、目標設定ワークシート「MOK4シート」の活用法まで図解とQ&A形式で丁寧に解説。特に、個人の成長と組織の成果を両立させ、従業員が夢を持ってイキイキと働ける環境作りに悩むマネジメント層や人事担当者、目標達成のメカニズムを深く理解し実践したいビジネスパーソンにとって、実務での活用イメージを掴み、組織全体のパフォーマンス向上に直結する知識とスキルを習得できる必読書です。人事力検定『目標管理入門』の公式テキストでもあり、学習内容の定着と証明にも役立ちます。
"MBO(目標による管理)について平易に説明されており、目標設定の基本を理解するのに役立った。現場の状況に応じた実践的な内容については、目標管理の多様性を考えると書ききれない側面もあるかもしれないが、入門書としては十分な価値がある。目標管理制度の導入・運用を検討しているマネージャー層におすすめ。"
「図解 目標管理入門 マネジメントの原理原則を使いこなしたい人のための「理論と実践」100のツボ」と一緒に紹介されることが多い本

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