プログラマのためのDocker教科書 第2版 インフラの基礎知識&コードによる環境構築の自動化の表紙

プログラマのためのDocker教科書 第2版 インフラの基礎知識&コードによる環境構築の自動化

WINGSプロジェクト 阿佐 志保, 山田 祥寛

出版日: 2018/4/11

出版社: 翔泳社

ページ数: 384ページ

最終更新: 2025年1月6日

人気スコア: 667

どんな本?

本書は、インフラ経験の浅いアプリケーションエンジニアを対象に、Dockerを用いたインフラ構築・運用の基礎から応用までを解説する入門書の決定版です。OSやネットワークといったインフラの基礎概念を図解で丁寧に解説し、Docker/Kubernetesの基本的な使い方から、プログラマが実務で直面しやすいマルチホスト環境やクラウド上での実行環境構築・運用管理までを、新機能やコマンドに対応させながら網羅しています。コードによる環境構築の自動化を実践的に学べるため、開発効率の向上やインフラ設定のミス削減に直結します。インフラの知識を体系的に身につけ、開発から運用までを見通せるエンジニアを目指す方に最適な一冊です。

この本に言及している記事

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未経験エンジニアの書籍14選

by R on Zenn 2025年1月6日
"Dockerを用いたインフラ構築・運用の基礎から、コードによる開発環境の自動構築までを実践的に学べます。コンテナ技術のメリットを最大限に活かし、開発効率とデプロイメントの安定性を向上させるための具体的なノウハウが満載です。本書で学んだ知識は、モダンな開発チームにおける必須スキルとなり、チーム全体の生産性向上に大きく貢献するでしょう。"
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自分が一年生の時に読んだ本 まとめ

by calloc134 on Zenn 2023年4月8日
"内容は少し古めですが、Dockerの基本的な使い方を全般的に学ぶのに非常に良い本でした。Dockerの登場経緯から名前空間技術などのメカニズム、Docker単体運用からDocker Compose、Kubernetesまでの運用までをしっかりカバーしており、コンテナ技術の基礎から応用まで体系的に理解できました。DockerとKubernetesの全体像を把握し、実務で活用したいプログラマにとって確かな指針となる一冊です。"
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【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"Dockerの基本的な使い方から、開発・運用における実践的な活用方法までを解説。エンジニアが、コンテナ技術を理解し、効率的な開発・デプロイプロセスを構築するために不可欠な知識を提供する。環境構築の簡略化やアプリケーションのポータビリティ向上に役立つ。"
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技術書 coding(148)

by Dr. Kiyoshi Ogawa on Qiita 2019年1月21日
"Dockerの基本から応用までを、プログラマ視点で分かりやすく解説した実践的な入門書。コンテナ技術のメリット、Dockerのインストールと基本的なコマンド操作、Dockerfileによるイメージ構築、Docker Composeによる複数コンテナ管理までを網羅している。コードによる環境構築の自動化により、開発環境の差異による問題を解消し、チーム開発の効率を大幅に向上できる。インフラ知識に不安があるプログラマにとって、強力な武器となる一冊。"

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