ITエンジニアになる! チャレンジDocker仮想化環境構築入門の表紙

ITエンジニアになる! チャレンジDocker仮想化環境構築入門

小島 一也

出版日: 2018/8/21

出版社: 秀和システム

ページ数: 432ページ

最終更新: 2020年1月12日

人気スコア: 82

どんな本?

本書は、インフラエンジニアを目指す方々が、現代のITインフラで不可欠なコンテナ型仮想化プラットフォームであるDockerの基本から実践までを学べる入門書です。とっつきにくいイメージのあるDockerですが、本書ではその使い方を丁寧に解説し、利便性を実感できる内容となっています。基礎的なコマンド操作から、具体的なユースケースとしてAWS上にDockerホストを構築するプロセスまでを段階的に体験することで、インフラエンジニアリングの実務に触れることができます。特に、実際に手を動かしながら学習を進められる構成は、Dockerの概念を深く理解し、実務での応用力を養う上で大きな強みです。本書を通して、Dockerのスキルを習得し、インフラエンジニアとしてのキャリアをスタートさせるための確かな一歩を踏み出せるでしょう。

この本に言及している記事

Q

技術書は紙のほうがいいと思う(今のところは)

by dhirabayashi on Qiita 2020年1月12日
"Dockerの基本から応用までを、仮想化環境構築という実践的なテーマを通して学べる入門書。コンテナ技術の概要、Dockerのインストール、イメージ作成、コンテナ管理といった基礎知識を、手を動かしながら習得できます。モダンな開発環境で必須となりつつあるDockerを理解し、自身の開発環境やプロジェクトで活用するための第一歩として最適です。これにより、開発効率の向上や環境構築の簡略化が期待できます。"

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