電子部品が一番わかる (しくみ図解)の表紙

電子部品が一番わかる (しくみ図解)

松本 光春

出版日: 2013/6/29

出版社: 技術評論社

ページ数: 176ページ

最終更新: 2025年11月21日

人気スコア: 50

どんな本?

本書は、電子機器に不可欠な電子部品の仕組みと役割を、豊富な図解で徹底解説する入門書です。抵抗、コンデンサ、コイルといった基本的な受動部品から、ダイオード、トランジスタ、その他の半導体デバイス、さらには回路基板、電池、センサー、マイクロコントローラ関連素子まで、幅広い部品を網羅しています。各章では、部品の基本知識、構造、特性、そして実際の用途や回路での働きを、精緻な図解とともに丁寧に解説。これにより、電子機器がどのように機能しているのか、その根幹を理解することができます。実務においては、回路設計、デバッグ、部品選定の際に、各部品の特性を深く理解していることが不可欠です。本書は、電子機器の基礎を学びたい学生や技術者、趣味で電子工作を行う方々にとって、部品レベルでの深い理解を得るための最適な一冊となるでしょう。最新のマイコン関連素子やセンサーにも触れており、現代の電子機器開発の基盤知識を体系的に習得できます。

この本に言及している記事

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そろそろテクニカルアーティスト10年目/役に立った書籍やweb

by テストくん on Zenn 2025年11月21日
"電子部品の基本である抵抗、コイル、コンデンサについて、実務で役立つ基礎知識を解説。デバイス開発において、これらの部品の特性と役割を正確に理解することは、回路設計の精度を高める上で極めて重要です。この本で得られる知識は、実践的なハードウェア開発に直結します。"

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