Ruby on Rails アプリケーションプログラミングの表紙

Ruby on Rails アプリケーションプログラミング

山田 祥寛

出版日: 2024/12/7

出版社: 技術評論社

ページ数: 584ページ

最終更新: 2020年2月1日

人気スコア: 82

どんな本?

Ruby on Railsの定番解説書がバージョン7に対応し、大幅加筆されて登場しました。本書は、MVCモデルに基づいたWebアプリケーションフレームワークであるRailsの基本から応用までを網羅しています。Scaffolding機能による開発の基礎、ビュー、モデル、コントローラーの各開発、ルーティング、テスト、そして最新のフロントエンド開発(Propshaft, Import Maps, バンドラー, CSSプロセッサー)やコンポーネント(Action Mailer, Active Job, Active Storage, Action Text, Action Mailbox, Action Cable)まで、Railsの主要機能を詳細に解説。特に、Rails 7以降の最新技術を取り入れたWebアプリ開発に柔軟に対応できる点が強みです。Railsの基礎と活用方法をしっかり身につけたい方にとって、実務で即戦力となるスキルを習得するための必読書と言えるでしょう。環境設定から最新機能まで、段階的に学べる構成で、Rails 7以降のWebアプリ開発に挑戦したいエンジニアに最適です。

この本に言及している記事

Q

[初学者向け]プログラミング学習開始〜4ヶ月間の振り返り+α

by 周 市川 on Qiita 2020年2月1日
"Rubyの言語やRailsのフレームワークについて、コードを書きながら体系的に学べる一冊です。Progateで一通りの学習を終えた後、この本でブログスタイルのサイトを作成したことで、Railsの基礎を実践的に理解することができました。Railsをコードで学びたい初心者の方に特におすすめで、2週間で2周学習することでRailsの基本がしっかりと身につきます。実務で必要になるRailsの知識を、手を動かしながら効率的に習得したい方にとって非常に有益な書籍です。"

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